2009年5月20日

ドリーム・アーツのINSUITE®Enterprise、ひびき®Sm@rtDB がANAグループ30,000人が活用する次世代グループウェアとして導入されました -IT化による生産性向上を推進するためのグループウェアの刷新-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東信一郎、以下ANA)が、グローバルに展開するグループ全社員が活用する次世代の社内情報共有プラットフォームとして、ドリーム・アーツの企業情報ポータル型グループウェアINSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下インスイート®)、およびエンタープライズWebデータベース ひびき®Sm@rtDB(以下 ひびき®スマートDB)を導入したことを発表いたします。

ANAは、既存のNotes/Dominoのシステムを刷新し、ドリーム・アーツのソリューションを導入したことでシステムの運用・管理コストを削減したほか、グループ約50社及び海外支店・営業所を含めた、延べ30,000人以上が活用する次世代グループウェアを構築することで、間接業務全体の生産性向上を強力に推進しています。ANAへのシステムの提案、および導入、構築、運用サービス提供は、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才博美、以下NTTコミュニケーションズ)が実施し、2008年12月1日よりインスイート®および ひびき®スマートDBの運用を開始しています。

次世代グループウェアの導入により、グループ全社でのワークスタイル変革の取り組みを推進

日本を代表する航空会社の一つであるANAは、さらなる持続的な成長を可能とするため、社内の情報共有基盤を整え、強い現場オペレーションを実現するためのワークスタイル変革に取り組んでいます。ドリーム・アーツのインスイート®、および ひびき®スマートDBは、高度な機能要件を満たすことのできる豊富な機能を備えたパッケージ製品であること、数万を超える超大規模に対応したパフォーマンス、およびグループ企業間を横断して利用可能な管理機能と堅牢なセキュリティを備えていること、大規模でのNotes/Dominoの移行実績に加え、海外拠点の現地スタッフが利用可能な外国語、国際時差対応を備えたグローバルツールであること、直感的でユーザフレンドリーな操作性であること、が、ANAの次世代グループウェアの導入の際に高く評価されました。

Notes/Dominoからの脱却でコスト削減と生産性向上を両立

ANAは、インスイート®、および ひびき®スマートDBの導入により、社員一人ひとりの生産性を向上する取り組みを推進しているほか、Notes/Dominoのシステムから移行及び、NTTコミュニケーションズへアウトソーシングすることにより、運用・管理コストの削減を実現しています。

ANAのシステム構築関係者は、次のように述べています。

ドリーム・アーツのソリューションは、多様な機能が連携し、業務と一体化して利用できるため、業務の効率化に効果を発揮しています。例えばスケジュールに会議を登録することに関連して、参加者の招集から会議資料の共有、ペーパレス会議の実施、議事録の作成に至るまで、前後の工程を含めた会議のやり方そのものを見直すことでムダを無くし、業務を効率化するなど、すでに社内では業務改革と絡めた数多くの施策が進んでいます。インスイート®と ひびき®スマートDBの活用によってワークスタイルを変革し、さらなる生産性向上を実現できると確信しています

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。