トップメッセージ

株式会社ドリーム・アーツ
代表取締役社長

2021年、ドリーム・アーツは昨年に引き続き「第三の創業期」という思いで飛躍してまいります。

進行し続ける産業革命以来の大変革は、新型コロナウィルスにより爆速化しています。
VUCAを超えたSuper VUCAの時代。世界のありとあらゆるところでスクラップ&ビルドが繰り返され、今後10年は不安定で不確実で複雑で曖昧な状況が続くことを前提に、意識的に変革していかねばなりません。
私たちドリーム・アーツも昨年以上に“相転移*”を体現していかなければならないほど、激動の時代に突入しました。

*相転移=phase transition:物質が、温度・圧力・外部磁場など、一定の外的条件のもとで、ひとつの相から別の相へと移ること

「ザ グレート・リセット」…2021年の夏に延期されるダボス会議(世界経済フォーラム WEF)のテーマです。今回のパンデミックを、ひとつの重要なタイミングとして捉えているのではと感じています。ピンチとチャンスが非常に大きいスケールで錯綜し、私たちも不安を抱えてはいますが、それ以上に飛躍の期待がある状況です。

そのような状況のなか、2021年12月2日をもちまして、ドリーム・アーツはおかげさまで創立25年を迎えます。私たちにとっては、創立以来最大の発展の好機を25年目にして迎えたと感じています。
激動の時代だからこそ、私たちは日本の大企業をデジタルという側面から支え、業務効率を変革するだけでなく、DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するための“相棒=必須のパートナー”として、私たち「ドリーム・アーツならでは」のお役立ちができると考えています。

昨年刷新したミッションとスローガンを、今年も引き続き メンバー全員が心に刻み精進して参ります。

ミッション

協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する

スローガン

協創力を究めよ − Peak the Arts of Co-creation −

>>ミッション、スローガンに込めた想いはこちらから

2021年、ドリーム・アーツがもっともっと多くの変革をみなさんと協創できることを楽しみにしています。

DreamArts Executive Conference

第5回 2017年

建設的対立 -Constructive Confrontation-

特別対談:
京都大学iPS細胞研究所所長・教授/2012年ノーベル生理学・医学賞受賞
山中 伸弥 氏
トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督/兵庫県立芸術文化センター芸術監督
佐渡 裕 氏
ファシリテータ:株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役社長 山本 孝昭

山本 孝昭の書籍

IT企業の社長でありながらITの利用に警鐘を鳴らす『「IT断食」のすすめ』(遠藤功との共著)は、サントリー佐治会長が全幹部1,200名に課題図書として薦めた話題の1冊。
『「IT断食」のすすめ』、『行動格差の時代』ともに“有機主義”にリンクする内容です。