トップメッセージ

株式会社ドリーム・アーツ
代表取締役社長

ドリーム・アーツは昨年設立25周年を迎え、2022年は重要な転換期としてさらなる飛躍を目指してまいります。

新型コロナウイルス感染症の拡大による大激変は未だ続き、本来であれば10年ほどのスパンで起こるであろう変化が、より顕在化しています。この変化は今年以降、さらに加速するでしょう。

DX(デジタルトランスフォーメーション)ブームはまだ続いていますが、少しずつ本質的なトランスフォーメーションについての議論が始まっています。企業はITベンダーへの過度な依存から脱却し内製化を加速させており、私たちの目指す「デジタルの民主化(市民開発)」に賛同する方々も増えていると実感しています。

このような時代だからこそ、私たちはデジタルを通してお客さまである大企業、さらには社会全体に、今まで以上に貢献できると確信しています。

この大転換期において、トランスフォーメーションを意識し、これまで直面したことのない未知なる課題への解決や、今までにない新しい挑戦に挑む際には、必ず衝突する場面が出現します。だからこそ特に意識すべきキーワードが「建設的対立」です。
これは、ドリーム・アーツで働く全社員が共有する「DA Values」のなかのひとつとして大切にしている行動指針です。
信頼関係を基盤にした建設的で発展的なアイデアの対立や衝突は決して避けてはなりません。
新時代に突入する今だからこそ、私たちは常にこのValueを率先して心がけてまいります。

本年も私たちは日本の大企業を“デジタル”の側面から支え、業務効率の変革だけでなく、DX実現のための“相棒=必須のパートナー”として、私たち「ドリーム・アーツならでは」のお役立ちができると考えています。

ミッションとスローガン、そしてDA Valuesを、今年も引き続きメンバー全員が心に刻み精進してまいります。

ミッション

協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する

スローガン

協創力を究めよ − Peak the Arts of Co-creation −

>>ミッション、スローガン、DA Valuesに込めた想いはこちらから

2022年、ドリーム・アーツは多くの変革をみなさんと協創できることを楽しみにしています。

DreamArts Executive Conference

第5回 2017年

建設的対立 -Constructive Confrontation-

特別対談:
京都大学iPS細胞研究所所長・教授/2012年ノーベル生理学・医学賞受賞
山中 伸弥 氏
トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督/兵庫県立芸術文化センター芸術監督
佐渡 裕 氏
ファシリテータ:株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役社長 山本 孝昭

山本 孝昭の書籍

IT企業の社長でありながらITの利用に警鐘を鳴らす『「IT断食」のすすめ』(遠藤功との共著)は、サントリー佐治会長が全幹部1,200名に課題図書として薦めた話題の1冊。
『「IT断食」のすすめ』、『行動格差の時代』ともに“有機主義”にリンクする内容です。