2018年4月12日

ドリーム・アーツ、意識共有を加速させる「インスイート」の最新版を発表 コンテンツの力を最大限に引き出し、双方向コミュニケーションを強化

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、企業情報ポータル型グループウェア「INSUITE®(以下 インスイート)」の最新版「インスイート Ver.4.1」を発表します。「インスイート」は、“現場からの協働革新”をコンセプトに、あらゆるビジネス現場における創造性や業務遂行力の飛躍的向上を支援します。最新版では、現場の発信力を最大限に引き出す「コンテンツ」機能を追加しました。これにより、経営や現場の社員同士がタイムリーに共鳴、全社の意識共有を加速させ組織力向上を推進します。
なお、最新版は2018年4月27日から提供を開始します。

コンテンツを「協働・協創」する仕組みによって企業の「意識共有」を実現

今回開発したコンテンツ機能は、企業情報ポータル内でWebコンテンツを簡単に作成できるだけでなく、全社で育てることで鮮度を維持し、受け取り手にわかりやすく伝えることができる新しい仕組みです。 情報共有を目的としたポータルは多くの企業・組織で採用されていますが、単なるリンク集になってしまっているケースが少なくありません。また、社内で共有すべき情報やナレッジが散在し、管理が煩雑になっているケースも見受けられます。一方、近年では現場が持つアイデアを素早く業務へ反映し、経営や現場の社員同士がタイムリーに共鳴できるよう、コミュニケーション基盤に求められる役割にも変化が出てきています。
そのため、ドリーム・アーツでは「意識共有」の仕掛けとして、企業ポータル内にだれでも簡単にWebページが作成可能で、管理のしやすいコンテンツ機能を新たに追加しました。「インスイート」に企業情報ポータルの重要な構成要素であるコンテンツ機能を融合させたことで、社内のだれもがスピーディーに情報発信でき、閲覧者がリアルタイムで反応を伝えられるため、コンテンツの質を継続的に高めるだけでなく、社内の意識共有が高まります。また、発信内容のレビューや、だれがなにを修正したのかが把握できる変更履歴、細かなところまで配慮された権限管理は、大企業・組織の継続的なコンテンツ管理を容易にします。
現場のノウハウや暗黙知といった、これまで引き継ぐことが困難であった情報を企業資産として継続的に磨くことで全社の現場力の向上を実現。企業・組織全体が共鳴する意識共有基盤として組織力向上を推進します。

コンテンツ機能による全社の意識共有イメージ

コンテンツ機能による全社の意識共有イメージ

コンテンツページのトップ画面(左)とコンテンツの編集イメージ(右)

コンテンツページのトップ画面(左)とコンテンツの編集イメージ(右)

また、動画 を活用した臨場感のある情報共有も可能となり、コンテンツのWebページにドラッグ&ドロップの簡単操作で動画を投稿できます。スマートフォンからも投稿でき、さらにはクラウドのメリットを活かし、ファイルサイズが大きくなりがちな動画を低コストで共有することが可能になりました。
なお、公開したコンテンツはビジネスチャット「知話輪®」との連携で「インスイート」を起点としたPush通知が可能なため、外出中のユーザーにも情報を素早く確実に届けることができます。「インスイート」は真のナレッジ標準化を推進し、継続的な企業価値の向上を実現します。
新機能における動画利用については、「DCS(DreamArts クラウドサービス)」を利用している場合のみの提供となります。1ユーザーあたりおよそ「100分/月間の視聴時間(10分/100MB程度の動画を10回視聴することを想定した場合)」のデータ通信を標準利用として無料で利用可能です。

発売日および価格について

「インスイート」の最新バージョンは、2018年4月27日より提供を開始いたします。ライセンス価格は、「DCS」をご利用で1,000ユーザーの場合、1ユーザー900円(税抜)/月です。

ドリーム・アーツは、今後もお客さまのニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。

企業情報ポータル型グループウェアINSUITEの最新版 Ver.4.1についてはこちらをご確認ください 「INSUITE」最新版 Ver.4.1についてはこちらをご確認ください