2009年7月14日

ドリーム・アーツ、通達・アンケート機能を大幅拡充したINSUITE®Enterprise ver.2.3.3を発表 -日本郵政グループで実績をあげている通達・アンケート機能を搭載し、迅速かつ確実なプッシュ型の情報伝達を実現-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は大規模向け企業情報ポータル型グループウェアINSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下インスイート®)の最新版ver.2.3.3を発表いたします。インスイート®は、あらゆるビジネス現場の創造性、業務遂行力を飛躍的に向上させる「ビジネス・コックピット」です。日本最大規模の企業情報ポータルとして、日本郵政グループに採用されたほか、国内有数の大企業・大組織に数多くの実績を持ち、現場力を革新する協働基盤として活用されています。

最新版のインスイートver.2.3.3では、これまでオプション機能として好評を得ており、日本郵政グループで最も活用されている「通達拡張(宛先絞り込み通達・アンケート)」(以下通達・アンケート)の機能をさらに強化し、標準機能として搭載しました。また、お客様からのご要望を中心とした50以上の機能を追加・拡充し、より使いやすく進化しました。

迅速かつ確実な情報伝達を追求した、通達の進化形を実現

変化が激しく流動的なビジネス環境に柔軟に対応するためには、経営における意思決定を迅速に組織内に伝達し、確実に浸透させる仕組みが必要です。また、内部統制強化の観点からも、伝えるべき相手にのみ確実に伝えることは、ますます重要性を増しています。インスイート® ver.2.3.3の通達・アンケート機能は、”迅速”かつ”確実”に情報を伝えるため、閲覧率を高めるプッシュ型の情報伝達を実現しています。意思決定や指示の速やかな伝達・浸透により、スタッフの気づきや行動を促し、ビジネス環境の変化に機敏に対応できる機動的な組織体制づくりを支援します。

“迅速”に情報を伝達
重要度や緊急度の高い情報は、ポップアップ表示により閲覧を促します。また、アンケート機能を活用すれば、情報伝達と同時に現状把握のための情報収集をすることも可能です。回答はリアルタイムで集計しグラフによる可視化もでき、状況に対応した迅速な判断を支援します。
“確実”に情報を浸透
詳細な発信先設定により、全社通達から担当業務等でグルーピングしたピンポイントの通達まで送り分けが可能です。伝える先を絞り込むことで、通達の氾濫を防いで確実に伝達できるほか、組織や個人に焦点を合わせた詳細な指示・伝達が可能になります。また、既読管理機能により確実に伝わったかを把握でき、統制のとれた情報伝達を実現します。

リッチテキスト機能の拡充など、50以上の機能を追加・拡充し、さらに使いやすく進化

ドリーム・アーツは、ご活用いただいている多くのお客様から寄せられたご要望を、市場ニーズや優先度を考慮し、積極的に製品に反映していくことを通じて、お客様と共に製品を成長させていくことを重視しています。

最新版のインスイート® ver.2.3.3では、通達・アンケート機能に加え、Notesから移行したお客様の要望が特に多かったリッチテキスト機能の拡充により、表現力が大幅に向上しました。そのほか、ユーザビリティの向上など、ご要望が多い機能を中心に、ユーザ機能、管理機能の両面から50以上の機能を追加・拡充し、さらに使い勝手の向上を図りました。

発売日および価格について

  • インスイート® ver.2.3.3は、6/12より提供を開始いたしました。
  • ライセンス価格は、1000ユーザの場合、11,000円(税抜)/1ユーザです。
  • 既存ユーザのバージョンアップによるライセンス費用は、無償です。