2007年6月15日

ドリーム・アーツ、ユーザビリティを格段に向上させたINSUITE®Enterprise ver.2.1を発表 -いつでもどこでも、より速く使いやすく、多様化するワークスタイルに対応-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、企業情報ポータルソリューションINSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下 INSUITE®:インスイート)のver.2.1を発表いたします。INSUITE®:インスイートは、7万3千ユーザを支える日本最大規模の企業情報ポータルとして日本郵政公社に採用されたほか、国内有数の大企業・組織で、情報共有やナレッジマネジメントの基盤として活用されています。最新版の ver.2.1では、WebメールオプションであるAjaxメーラーの性能を飛躍的に向上させ、10倍以上の処理速度向上を実現したほか、携帯電話向けのインターフェースをより使いやすく進化させるなど、ユーザビリティの向上を中心とした60以上の機能を追加・拡充しました。

より速く使いやすく。情報共有のリアルタイム性を高め、意思決定のスピードを向上

近年ますます多様化し、変化のスピードを増していくビジネス環境においては、より柔軟かつ素早い対応が求められています。ドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートは、企業情報ポータル、グループウェア、ナレッジマネジメントなどの多彩な機能を備えており、現場の社員一人ひとりが持つ情報をリアルタイムに共有・活用し、業務の効率や意思決定の「質」と「スピード」を飛躍的に向上する社内情報共有プラットフォームです。全システムはサーバで稼動し、ユーザは、PC、携帯電話、PDAなどのブラウザから、いつでもどこでも情報にアクセスすることが可能です。

最新版のver.2.1では、携帯電話の限られた表示スペースに最適なレイアウトや画面遷移を徹底的に検証し、携帯電話のユーザビリティを追求したガイドラインを策定しました。このガイドラインに則り、各機能のレイアウト統一や、ページ送りボタン、機能ナビゲーション、全ページ共通ナビゲーションなどを追加・変更し、より少ない操作で、豊富な機能を活用できるように利便性を向上しました。特に頻繁に使用するユーザ検索やアドレス帳には、クイック検索機能とグループユーザ一覧を追加したことにより、ユーザ数が数千から一万を超える大規模での運用でも、用途に合わせて必要なユーザ、宛先を素早く選択・指定することができます。今後も策定したガイドラインに従って、選択回数の多い項目をワンタッチで選択できる機能や、最新端末の機能への対応など、ますます使いやすく進化を続けていく計画です。

情報漏洩のリスクを大幅に削減し、多様なワークスタイル対応

携帯電話の通信機能を用いたビジネス利用が普及・拡大する一方で、端末の盗難や紛失による個人情報や企業機密情報の漏洩など、情報セキュリティに対する懸念もますます大きくなっています。

ドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートなら、携帯電話からでも通達、掲示板、スケジュール、施設予約、タスクリスト、電子メール、アドレス帳、ワークフロー、リンク集などの充実した機能を、特別な設定なしで直ぐに使用することができます。すべての情報は、サーバで一元管理されるため、端末には一切のデータを記録せず、PCで利用する場合とまったく同じ情報にアクセスが可能です。さらに、ワンタイムURLやリバースプロキシにも対応し、セキュリティ対策も万全です。万が一のトラブルの場合でも、情報漏洩の心配がないため、外出先でも安心してご使用いただくことができます。

インスイート ver2.1 画面