2008年8月21日

ドリーム・アーツ、国内エンタープライズポータル市場において、2年連続で市場シェア第2位を獲得 -国産ベンダーとしては、おかげさまで3年連続第1位-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、IT専門調査会社IDC Japan株式会社より、2008年7月31日に発行された「国内コラボレーティブアプリケーション市場」*に関する調査レポートにおいて、昨年に引き続き2年連続で、国内エンタープライズポータル市場シェア第2位を獲得しました。

IDC Japanの調査によると、2007年の国内エンタープライズポータル市場は、前年比20%以上の高い成長を達成し、初めて100億円を突破しました。企業内の分散された情報を統合的に管理するニーズに加え、内部統制に対する意識の高まりから、社内文書へのアクセス権限付けやポリシー設定などよりセキュアな文書管理が求められるようになったことが、市場の成長を押し上げていると報告されています。またこの市場は、今後も内部統制対応による高い需要が続くと予測され、2007年~2012年の年間平均成長率16.3%の高い成長が期待されています。

こうした市場の状況の中で、ドリーム・アーツは、国産系エンタープライズポータルベンダーとして、知名度の向上と共に問い合わせが急増したことで順調にシェアを伸ばした結果、2007年の国内エンタープライズポータル市場 約108. 5億円のうち15.1%のシェアを占め、2年連続で市場シェア第2位を獲得しました。また国内ベンダーとしては、3年連続で市場シェア第1位を維持しています。

2007年国内エンタープライズポータル市場ベンダー別シェア

ベンダー別シェアグラフ

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。
*IDC Japan, July 2008 「国内コラボレーティブアプリケーション市場 2007年の分析と2008年~2012年の予測」(J8370109)