2006年11月30日

毎日コミュニケーションズ、急成長を支える情報共有基盤としてドリーム・アーツのINSUITE®Enterpriseを全社導入 -社内システムをポータルで一元管理、膨大な情報とコミュニケーションを整流化-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、人材と出版の総合サービス会社である株式会社毎日コミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、社長:中川信行、以下毎日コミュニケーションズ)が、ドリーム・アーツの企業情報ポータル(EIP)ソリューションINSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下 INSUITE®:インスイート)を導入したことを発表いたします。

大規模な運用での可用性を重視、今後の拡張にも対応可能なINSUITE®:インスイートを採用

毎日コミュニケーションズは、就職・転職・進学情報の提供や人材派遣・人材紹介などの「ヒューマンリソース」分野、雑誌・書籍の出版業を中心に多岐にわたるビジネスを展開し、急成長を続けています。しかし、近年の事業拡大および社員数の増加に伴い、増加するユーザの管理負荷軽減、拡大・複雑化する組織内での情報共有、およびワークフローの電子化等の課題を解消するため、社内情報システムの拡張が急務となっていました。

EIPとグループウェア、ナレッジマネジメント機能が高度に融合したドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートは、これら課題を解決し、かつ、今後の事業拡大にも対応できる拡張性と、様々なシステムと連携が可能な柔軟性を備えた点が高く評価され、グループ全社で活用可能な社内情報共有基盤として採用されました。毎日コミュニケーションズは、8月21日より、1,000名以上を数えるグループ全社員でのINSUITE®:インスイートの運用を開始しています。選定にあたり、評価されたポイントは以下の通りです。

  • 社内に散在したシステムおよび、外部サービスとのシングルサインオン機能
  • 増加するユーザ管理の負荷を他システムと連携し一元管理
  • 複数ある社内システムとの連携が可能
  • ノンプログラミングEIP機能により部署毎、組織毎の情報を整流化
  • 社員自らが情報を発信し、インフォーマルな情報を蓄積・共有・活用可能な機能の充実
  • 部署毎、個人毎できめ細かく設定名可能で、日本の大組織の体制に適ったアクセス制御
  • 数千ユーザ以上の大規模導入の豊富な実績

株式会社毎日コミュニケーションズ システム統括本部 業務システム統括部 部長の薄井照丈氏は、次のように述べています。

弊社は近年の事業拡大により数年でスタッフが倍増したため、情報系システム見直しが急務となっていました。数多くのグループウェア製品を検討した結果、多彩な機能と今後の拡張性を考慮してドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートを選定しました。稼動までのシステム構築もスムーズで、運用後の効果にも大変満足しています。特に社内での指示通達と情報共有の仕組みを改革し、必要な部署・個人に必要な情報を必ず届けることのできる社内ポータルを構築できたことは大きな成果です。今後も、より良い製品に進化し、さらに役立つ機能やサービスが追加されていくことを期待しています。

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。