2005年11月24日

コクヨグループ、戦略IT基盤としてドリーム・アーツのINSUITE®Enterpriseを採用 -グループ全体のITインフラとしてノーツからの移行を決定-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、コクヨ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:黒田章裕、以下コクヨ)および同社の事業ごとに分社したグループすべてを含む約 4,500 名に対し、各事業推進力の強化基盤として、ドリーム・アーツが提供する「INSUITE®Enterprise :インスイート・エンタープライズ(以下、INSUITE®:インスイート)」を採用し、10月より全社展開を開始したことを発表いたしました。

日本最大の『オフィスサプライヤー』であるコクヨは、それぞれの事業ごとに分社した子会社によるグループ経営体制を敷き、2004年度に大幅な増益を果たしました。構造改革プランの最終年度である2005年10月には創業100年を迎えました。そのようなグループの「イノベーション」を支え推進するIT基盤として、INSUITE®:インスイートを選択するにいたりました。まずは、連結対象であるグループ2,500名での稼動を7月より開始しており、10月に全グループ4,500名に展開しました。

選定の理由

  • 優れたセキュリティ
  • 現場が使える、親しみやすいインターフェースと操作性
  • 海外拠点も含めた事業間コラボレーションを促進する拡張性、国際化対応
  • 既存のノーツから素早く移行できる柔軟性

コクヨグループ全社の情報戦略を支えるコクヨビジネスサービス株式会社の代表取締役社長 小嶋浩毅氏は次のように述べています。

各事業会社が今まで以上にお客様との接点を広げ、それぞれの領域でさらなる進化を目指すには、堅牢で柔軟なITインフラが必要です。INSUITE®:インスイートは優れたセキュリティ機能と拡張性、操作性において最高の製品と判断し、導入を決定しました。また、INSUITE®:インスイートは、コクヨのブランドメッセージ『ひらめき・はかどり・ここちよさ』を体感できるインターフェースを持っています。社員の感性を刺激し、能率を高め、心を和ませる、その点も評価のポイントとなりました。

INSUITE®:インスイートにより各事業の経営スピードを促進し、コクヨグループ全体の企業価値を更に高めてまいります。