2000年2月14日

ナレッジマネジメント支援型グループウェアINSUITE®99次期バージョンOSにTurboLinux採用 -システム選択肢を拡大し販社への柔軟性を高める-

株式会社ドリーム・アーツ(東京都港区南青山、代表取締役社長:山本孝昭)とターボリナックス ジャパン株式会社(東京都渋谷区渋谷、社長:小島國照)は、ドリーム・アーツのナレッジマネジメント支援型次世代グループウェアINSUITE®99 V3のOS(基本ソフト)にターボリナックスジャパンのTurboLinux Server日本語版6.0(以下、TurboLinux Server)を採用すると発表しました。

INSUITE®99はナレッジマネジメント支援を目的としたグループウェアで、99年2月よりNTT東日本や大塚商会他の大手販売代理店を通して全国展開されていますが、今回の提携により販売代理店はTurboLinux Serverをサポートする約40社のハードウェアベンダー製品からINSUITE®99のサーバ機を選定することが可能となり、よりいっそうエンドユーザのニーズに合わせたシステム提供が可能となります。

同時に、INSUITE®99販売代理店はターボリナックス ジャパンからの技術サポートを受けることが可能となり、より安定した環境と運用上の安心をユーザに提供できます。

ドリーム・アーツ、代表取締役社長の山本孝昭は次のように述べています。

今回の提携によりエンドユーザの皆様に幅広いINSUITE®99稼働マシンの提供が実現すると同時に、販売代理店は幅広い対応サーバ機の中から自社販売用マシンを選択することが可能となります。また、ターボリナックスジャパンとハードウェアベンダーからの安定動作の保証を得ることができることは弊社の販売代理店にとってまたとないビジネスチャンスの拡大であり、弊社では今後も積極的にターボリナックスとのパートナーシップを強めていきたいと考えております。

ターボリナックス ジャパン社長の小島國照氏は、次のように述べています。

ターボリナックス ジャパンは、今回の提携をLinuxビジネス・ユースにおける新たなる展開を生み出すきっかけになるものととらえております。ドリーム・アーツのINSUITE®99 V3の機能、操作性、生産性の高さとTurboLinux Serverが持つハイパフォーマンスと完成度の高い日本語環境の融合により、Linuxによる快適且つ安定した知的情報インフラが確立されると考えております。ターボリナックスジャパンは、今後ドリーム・アーツへの支援を拡大し、新たなるLinux市場の創造に努めたいと考えております。

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