2014年4月23日

ドリーム・アーツ、多店舗オペレーションを革新するクラウドサービス「Shopらん®」の最新バージョンを発表「売場コンテスト機能」により、コンテストの実施やノウハウの横展開が可能に

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、流通・小売業の多店舗ビジネスを支援するベストプラクティス型クラウドサービス「Shopらん®」の最新バージョンを発表いたします。今回のバージョンでは、「売場コンテスト機能」をはじめとする新機能を追加しました。最新バージョンは本日4月23日から提供を開始します。

店舗の写真を一覧で表示し、売場コンテストを実施可能

「Shopらん®」は、多店舗事業における本部・店舗間の情報共有と対話のベストプラクティス(最良の手本)を凝縮したクラウドサービスです。「魅力・競争力・販売力のある店舗網づくり」を実現するために、本部・店舗間で日々発生している情報と対話の洪水を整流化し、オペレーションの質とスピードの向上を強力に支援します。

今回のバージョンでは、「売場コンテスト機能」を追加しました。本部からの「お知らせ」に対する店舗からの回答を確認する一覧画面で、各店舗の写真を表示できるようになりました。写真が一覧で確認・比較できるため、新商品キャンペーンの実施状況を一元的に把握して効率的にフォローしたり、売場コンテストを実施して優秀店のディスプレイを全店に展開するなど、販売力の底上げを支援します。

さらに、業務アプリ機能で利用可能なアプリの雛型に「事例共有」を追加しました。現場のノウハウやお客様からのお褒めの言葉、クレームへの対応など、店舗で発生した様々な事例を投稿し、本部・店舗間や店舗間相互で共有することができます。店舗の創意工夫や成功事例を共有することにより、店舗網全体でのノウハウの蓄積やスキルアップが図れます。

【 売場コンテスト機能画面イメージ(一覧に「回答の画像」が表示されます)】

本部・店舗間の連携強化と自律的な店舗運営で、機動的な店舗網づくりを支援

「Shopらん®」は、実際にご利用いただいているお客さまからの要望を、クラウドサービスならではの頻繁なバージョンアップに反映させることで、さらに使いやすくなるよう日々進化を続けています。

今回のバージョンアップでは、「売場コンテスト機能」、「事例共有業務アプリ雛形」の他にも、「カレンダーへのイベント登録機能」、「店舗での自店タスクの登録機能」など、店舗での利活用を向上する機能も強化しています。本部・店舗間の連携と、店舗の自律的な運営の両面を強化することにより、店舗の活性化を促進しつつ本部から的確なフォローを実施することができ、機動的な店舗運営を可能にします。

サービスの提供時期と価格について

「Shopらん®」の最新バージョンは、本日4月23日より提供を開始します。 月額サービス利用料はオープン価格で、店舗数(フランチャイズ法人含む)によって異なります。