2012年5月15日

ドリーム・アーツ、スマートデバイスを活用した業務改革を支援するインスイート® の新バージョンを発表営業活動の質の向上と、迅速な意思決定を支援

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、企業情報ポータル型グループウェアINSUITE®(以下インスイート®)の最新版、インスイート®ver.3.2を発表いたします。 インスイート®は、あらゆるビジネス現場の創造性、業務遂行力を飛躍的に向上させる「ビジネス・コックピット」です。インスイート®ver.3.2では、顧客接点となる営業活動の質と意思決定のスピード向上を支援する機能を強化しました。

スマートデバイスの活用で営業活動を強化

スマートデバイスの爆発的な普及により、新たな働き方が注目されています。時間や場所の制約が少なく手軽に利用できることからビジネス現場での利用が浸透してきましたが、その利用方法は社内情報の一部の閲覧・登録などにとどまっており、より企業の業務に適合した活用が求められています。

インスイート®ver.3.2では、スマートデバイス上のアプリケーションからインスイート®内にあるスケジュールや文書などの業務情報に連携することで、業務の流れに沿って適時必要な情報を引き出し活用できるようになるなど、業務遂行のため、より効果的なスマートデバイス活用を支援します。さらに、変化のスピードを増すビジネス現場において求められる迅速な意思決定を支援する各種機能を追加・拡充しています。主な追加機能は次の通りです。

スマートデバイスAPIの提供

APIの活用により、社内情報を活用して業務の専用アプリケーションを作成することができます。企業固有の業務スタイルに合わせて作成することができ、必要なときに必要な情報を社内で管理されている業務情報から取り出すなど、効率的かつ効果的な情報活用により業務遂行の質とスピードの向上を支援します。

専用アプリケーション活用例

営業活動の質とスピード向上
営業スタッフが顧客先で必要となる情報を集約。カタログ情報や納期の確認など、必要な情報をすぐに引き出しその場で判断し折衝に活かすことで、営業活動の質とスピードの向上を可能にします。
経営の意思決定スピード向上
経営判断に必要な情報を効率的に把握できるように集約。外出・出張中でも、現場から上がってくる営業情報や市場の動向などをリアルタイムに把握し、迅速な指示や判断を可能にします。

API(Application Programming Interface) アプリケーション開発をする際にすでにあるソフトウェア機能を再利用するための入り口。APIの活用によりシステム開発を簡素化することが可能

専用アプリケーション提供サービス

スマートデバイスAPIの提供だけでなく、お客様の業務に合わせた専用アプリケーションを開発・提供いたします。お客様の業務に適したアプリケーションで、スムーズかつ効果的な業務遂行を支援いたします。

組織世代管理機能の強化

海外進出、新規事業の立ち上げなど、強い企業はビジネスの展開にあわせて柔軟に組織体制を変えています。ニーズの高まりを受け、前バージョンで追加した組織世代管理機能をさらに強化し、より柔軟な運用を可能にしました。組織改編によるメンテナンス負荷を軽減し、市場環境の変化に適合した機動的な組織運営を支えます。

ドリーム・アーツは、国内有数の大企業・大組織との協創により培われた業務ノウハウと、現場力を革新する協働基盤インスイート®の活用により、お客様のソリューションパートナーとして業務改革を支援いたします。

発売日および価格について

インスイート®ver.3.2は、本日より提供を開始いたします。
ライセンス価格は、1000ユーザの場合、ポータルライセンスは4,600円(税抜)/1ユーザ、グループウェアライセンスは5,400円(税抜)/1ユーザです。既存ユーザのバージョンアップによるライセンス費用は、無償です。