2008年4月2日

ドリーム・アーツ、プロジェクトの「質」と「スピード」を向上させる ひびき®PROJECT ver.1.3を発表 -インターフェースにAjaxを採用。使いやすさとパフォーマンスに磨きをかけ、現場で活躍するプロジェクトメンバーを強力に支援-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、プロジェクトの「質」と「スピード」を向上させ、現場の創造性を高めるプロジェクト支援ツール ひびき®PROJECT(ひびき®プロジェクト)の最新版 ひびき®プロジェクト ver.1.3を発表いたします。ひびき®プロジェクト ver.1.3は、新たにAjaxを採用し、すでに定評のある直感的なインターフェースに磨きをかけると共に、画面レイアウトやメニュー構成を洗練させるなど、使いやすさを追及しました。さらに、膨大なデータ処理のアルゴリズムを最適化し、パフォーマンスを飛躍的に向上させました。

管理よりもメンバーへの”支援”がプロジェクト成功のカギ

ひびき®プロジェクトは、集団での創造的活動を支援するプロジェクト支援ツールです。変化が激しく、先行きが不透明な現在のビジネス環境において、プロジェクトを成功に導くカギは、進捗や工程を管理するツールではなく、現場の創意と熱意を具現化するプロジェクトメンバーへの支援です。ひびき®プロジェクトは、大企業向け企業情報ポータル型グループウェアINSUITE®Enterprise(インスイート・エンタープライズ)を基盤とし、各機能がシームレスに統合されており、プロジェクトポータル、タスクリスト、ガントチャート、掲示板などの機能により、プロジェクトの進捗状況をWeb上でリアルタイムに「見える化」することができます。他メンバーの業務や、ステータスを共有することで、課題への気づきや問題解決への自発的な行動を促がし、自律的なプロジェクトの運営を支援します。

成果物と成功プロセスの共有・活用により、「質」と「スピード」を向上

ひびき®プロジェクトは、プロジェクトの実施過程で作成されたあらゆる成果物をタスク毎にスケジュール上で一元管理し、全社で共有・活用できる点が大きな特長です。加えて、現場で練り上げられた成功プロセスを新しいプロジェクトに再活用する機能を備え、業務改善のPDCA(Plan Do Check Act)サイクルを継続して洗練していくことができます。プロジェクトの担当者個人が所有し、属人的な情報として埋没することが多いプロジェクトの成果物をはじめ、その作成過程やノウハウまで共有することで、業務効率を向上するとともに、現場の知恵やひらめきを活性化させ、プロジェクトの「質」と「スピード」を高めます。

新たにAjaxを採用し、抜群に使いやすく

ひびき®プロジェクトver.1.3は、プロジェクト一覧、タスク一覧、ToDo、タスク登録・編集、ユーザ選択、詳細表示などのインターフェースにAjaxを採用。画面遷移を抑えると同時に、一覧表示の画面レイアウトやサイドメニュー、管理メニューの構成をさらに洗練させ、操作性を向上させました。さらに、膨大なデータ処理のアルゴリズムを最適化し、データベースの負荷を軽減すると同時にパフォーマンスを飛躍的に向上。現場スタッフの誰もが、さらに快適に活用できることで、プロジェクトメンバーの協働を促進し、プロジェクト成果の最大化を支援します。

発売日および価格について

ひびき®プロジェクトver.1.3は、本日より発売を開始いたします。ライセンス価格は、10クライアントパック:800,000円(税抜)からです。

ひびき®プロジェクトver.1.3 画面イメージ

■ガントチャート画面: プロジェクトの進捗状況と成果物を一覧で共有

ガントチャート画面

■プロジェクト登録編集画面:Ajaxにより、画面遷移を抑え、素早い操作が可能

プロジェクト登録編集画面