2008年3月17日

ドリーム・アーツ、本部と店舗間の情報共有・コミュニケーションを最適化する多店舗運営支援ポータル ひびき®STORES ver.1.3を発表 -回答機能を強化し、本部と店舗間の情報流通をさらに促進-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、多店舗運営支援ポータル ひびき®STORES(ひびき®ストアーズ)ver.1.3を発表いたします。ひびき®ストアーズは、本部と店舗間で情報とタイムラインをリアルタイムに共有し、本部指示の周知徹底による販売戦略の効率的な展開と、店舗自身の自律的な運営を支援します。最新版のひびき®ストアーズver.1.3では、お客様から特にご要望の高い回答機能をさらに強化しました。本部からの施策を各店舗へ周知徹底すると同時に、店舗から結果情報を素早く回収することで、店舗の状況を反映した次の施策を練ることができ、店舗の販売力改善を継続することができます。

店舗の販売力を強化するためには、現場情報をリアルタイムに共有・活用する情報基盤の整備が必要

本部と店舗間において、多くの場合、実際に売上を作る店舗業務に関わる情報は、依然として電話・FAX、あるいは電子メールにより無秩序に氾濫しています。その結果、店舗ではその処理などの雑務に追われ、商売にかかる時間が圧迫されています。さらに、地域の特性やニーズなど、各店舗が抱えている有益な情報を共有する仕組みがなく、本部はせっかくの情報をチェーン施策に活かすことが困難な状況です。

市場の多様化や競争のボーダレス化など、チェーンビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。その変化に適応し、ニーズを的確に捉え店舗の販売力を強化するためには、店舗の雑務を軽減し、商売に集中する環境づくりと、店舗の有益な情報をリアルタイムに共有し、チェーン施策に反映することのできる情報基盤の整備が必要です。

回答機能をさらに強化し、本部と店舗間の情報流通をさらに促進

ひびき®ストアーズは、本部と店舗間の情報共有・コミュニケーションを最適化し、店舗の販売力強化を支援する多店舗運営支援ポータルです。店舗ポータルやカレンダー機能により、店舗側では、今日やるべきこと、今後の予定が一目で把握でき、最小限の操作で、本部からの指示内容を店舗のスタッフ間で共有することができます。また、本部側では、通達機能により、本部からの情報や指示を現場の末端まで徹底して伝えると同時に、店舗側の作業状況の把握、現場のノウハウや創意工夫などをリアルタイムで共有することができ、 即座に次の施策に活かすことで、改善を継続していくことができます。

最新版のひびき®ストアーズver.1.3では、店舗カレンダー上で回答が必要な通達の一覧表示が可能となり、本部側には、新たに店舗の回答状況を表示する機能を追加しました。店舗では、日々の業務で回答しなければならない通達と回答期限が一目で把握できるため、回答漏れを防止すると同時に、本部は、各店舗に対し、より効率的なフォローを実施できるようになり、本部と店舗間のコミュニケーションをより一層促進します。

また、新たに店舗マニュアル等を共有する書庫フォルダ内の全文検索に対応。ファイルの中身まで一括で検索が可能となり、必要な情報をより素早く見つけることができ、店舗の雑務を軽減します。

発売日および価格について

ひびき®ストアーズ ver.1.3は、本日より発売を開始いたします。ライセンス価格は、1店舗あたり:250,000円(税抜)からです。

ひびき®ストアーズの導入効果

  • 本部指示の周知徹底により販売戦略の効率的な展開が可能
  • 販売現場(店舗)の貴重な情報をノウハウとして共有し活用可能
  • 店舗間の情報格差を解消し、リアルタイムに情報を活用するスピーディな経営を実現
  • 何をすべきかが「見える」ことで、店舗自らが売れる仕組み創りを実践

ひびき®ストアーズ 画面イメージ

ひびき®ストアーズ「店舗ポータル」画面 ひびき®ストアーズ「店舗ポータル」画面 ひびき®ストアーズ「本部ポータル」画面 ひびき®ストアーズ「本部ポータル」画面