2007年10月3日

ドリーム・アーツ、ひびき®SALES ver.1.5を発表 -ひびき®Sm@rtDBとの文書連携により、業種業態に最適化したシステムを実現-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、営業活動支援ツールひびき®SALES(ひびき®セールス)の最新版ひびき®SALES ver.1.5を発表いたします。ひびき®SALES ver.1.5は定評のあるシステムの柔軟性に加え、業務プロセスに対応した文書管理システムであるひびき®Sm@rtDB(ひびき®スマートDB)との連携により、お客様の業種業態に最適化したシステムを実現します。

社会環境やビジネス環境の変化に伴い市場競争がますます激化するなかで、「営業力の強化」は、多くの企業にとって持続的な成長を維持するための最重要課題となっています。従来の営業改革では、欧米型のSFA(Sales Force Automation:営業支援システム) に基づいた営業プロセスの管理や効率化が論じられてきましたが、日本的な商習慣や企業風土においては、必ずしも効果を上げることができませんでした。人と人が向き合う営業の現場は、お客様との対話によって常に変化しているため、「営業力の強化」には、数値やプロセスなどの定型情報だけでなく、お客様との対話を通じて得ることのできる非定型的なアナログ情報が欠かせません。加えて、お客様のニーズを把握し、素早く対応するために、リアルタイム性と柔軟性の高いシステムが必要です。

非定型的なアナログ情報まで、営業活動に関するあらゆる情報を「見える化」

ひびき®セールスは、顧客管理、スケジュール、活動管理(営業日報)、案件管理の機能を備え、営業活動に関わるあらゆる情報を「見える化」する営業活動支援ツールです。各機能は相互に連携し、営業日報を起点に、案件毎もしくは顧客毎にすべての営業活動の情報を集約して管理・分析することができます。営業成績や達成度といった数値やプロセスの「管理」に加えて、これまで属人的で現場に埋もれていたお客様との対話や営業担当者の気づきから生まれるアナログ情報を共有することで、営業現場のステータスを把握することが可能です。

リアルタイムな情報共有とコミュニケーションにより営業現場のスピード、受注確度を向上

ひびき®セールスにより、営業活動の報告・連絡・相談は、営業担当者と上司の間だけでなく、組織内で共有し対話できる仕組みを提供します。携帯電話からのレポート作成も容易で、情報のリアルタイム性を高め常に新鮮な情報による迅速で適切な意思決定が可能です。”何が起こっているか”をリアルタイムで容易に把握することができるため、商機を逃さない現場主導の「自律」的な営業活動を強力に支援します。さらに、ベテラン営業マンのノウハウや、過去の商談ケース等の情報が自然に蓄積・浸透し、営業マン個人の力量に頼らない組織的な営業活動により、案件の受注確度を高めます。

ひびき®スマートDBとの連携により、業種業態に最適化したシステムを実現

変化の激しい今日のビジネス環境では、刻々と代わるお客様のニーズやビジネスの潮流を追随し、柔軟に対応が可能なシステムが求められています。最新バージョンであるひびき®セールスver.1.5は、ひびき®スマートDBとの文書連携により、お客様の業種業態に最適化したシステムを構築することができます。製品台帳や在庫管理などひびき®スマートDBで作成されたあらゆる種類の社内文書、台帳類との柔軟な連携により、日々の営業活動を社内業務システムにダイレクトに反映させることが可能です。情報はひびき®セールスひびき®スマートDB上でシームレスかつリアルタイムに同期され、SFAの枠を超え、全体最適化した営業支援システムを実現します。

発売日および価格について

ひびき®セールス ver.1.5は、本日より発売を開始いたします。ライセンス価格は、10クライアントパック:840,000円(税込)からです。