2021年8月17日

水ing、業務デジタル化クラウド「SmartDB」を導入約2,000名が利用するワークフロー基盤へ

株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、水ing株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川 哲志、以下 水ing)が、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB®(スマートデービー)」を約2,000名が利用するワークフロー基盤として導入したことを発表いたします。

ワークスタイル変革のためクラウド化を推進

水ingは、1931年の事業開始以来、日本の水インフラのパイオニアとして、全国3,000ヵ所以上の水処理施設の設計・建設に関わり、300ヵ所以上の関連施設の維持管理を担いながら、人々の暮らしを支え続けています。
2019年8月、水ingでは、システム基盤をクラウドサービスの活用中心に構築する方針を打ち出しました。従業員の働き方や働く場所の制約を取り払い、生産性を向上させることが目的でした。そこで、検討したのがクラウドベースのワークフローシステムの導入でした。

「SmartDB」選定の理由と期待

水ingは、全社のワークフロー基盤として「SmartDB」を選定するにあたり評価したポイントは次のような点でした。

  • ① 高度なワークフロー要件への対応
  • ② Webデータベースの機能も内包
  • ③ Microsoft 365(Teams)との連携

水ingグループは、水ing株式会社を親会社とし、水ingAMと水ingエンジニアリングといった中核子会社を含む、複数の企業で構成されています。選定においては、個社ごとのワークフローだけではなく、子会社から親会社へのワークフローといった、会社をまたぐワークフローの電子化に対応できることが重要でした。また、申請ワークフローを回付できるだけでなく、同時に文書管理としての活用可能なWebデータベース機能を有することも評価しました。 そのほか、水ingでは、Microsoft Teams内で稼働する「SmartDBアプリ」を活用することで、Teams上でワークフローの承認や差し戻しなどができることも大きな評価ポイントとなりました。

イメージ: Microsoft Teamsの「SmartDBアプリ」の図イメージ: Microsoft Teamsの「SmartDBアプリ」の図

水ing デジタルイノベーション統括 根本 健一郎氏からのコメント

私たちは、システム基盤をクラウド化することで、ワークスタイル変革につなげ、そして生産性を向上させることを目指しています。今回、ドリーム・アーツおよび「SmartDB」の採用決定においては、「SmartDB」が当社のクラウドでシステム基盤を構築する方針に合ったことのほか、さまざまな大企業の業務デジタル化を支援してこられたドリーム・アーツのノウハウに対する期待もありました。
今後、「SmartDB」を活用してさまざまな業務をデジタル化していきます。それにあたって、ドリーム・アーツには単なる外注先としてではなく、協創パートナーとして、業務デジタル化によってもたらされる生産性向上に貢献してくれることを期待しています。

ドリーム・アーツは、今後も“協創”を理念に掲げ、「現場力強化」「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。


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大企業向けワークフローシステムの必要性と全社利用に必要となる機能とは

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