2015年1月22日

女性用インナーウェア市場国内トップのワコール、新情報共有基盤としてドリーム・アーツのインスイート®を採用事業の拡大に向けて情報基盤を刷新し、積極的に情報発信する仕組みを整備

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、株式会社ワコールホールディングス(本社:京都府京都市、代表取締役社長:塚本能交、以下 ワコールHD)が、ドリーム・アーツの企業情報ポータル型グループウェアINSUITE®(以下、インスイート®)を導入したことを発表いたします。システム導入から構築まで、ドリーム・アーツがトータルに支援し、2014年12月15日よりワコールHDの従業員約3,500名が利用を開始しています。さらに今後は、海外を含めたグループ企業にも順次展開していく予定です。

社員が積極的に情報を発信できる環境を整備

ワコールHDは、日本国内ではインナーウェア市場のリーディングカンパニーとして強固な事業基盤を築く一方、海外では欧米やアジアなど22の国や地域における拠点をもとに、66以上の国で商品を展開しています。2013年に発表した3カ年の中期経営計画では、「世界のワコール」を目指すことをワコールグループの将来像に掲げ、グループの総合力強化を図っています。

ワコールHDでは、社内の情報基盤として自社で開発したポータルを長年利用していましたが、度重なる改修のため複雑化が進み、外部環境の変化に応じたスピーディーなコンテンツ・機能の追加が難しくなっており、ポータルの刷新を検討していました。

ポータルの刷新にあたっては、技術的な専門知識がなくてもユーザ自身がコンテンツを改修して情報発信・管理できることを評価し、インスイート®を採用しました。インスイート®の導入により、日々変化する業務ニーズに合った情報が活発に発信されるようになります。また、全社員に経営者のメッセージが瞬時に伝わり、目標や価値観の共有による強固な経営基盤の構築を可能にしています。

海外事業の拡大を見据え、グループを包括する情報共有基盤として「インスイート®」を採用

株式会社ワコール 執行役員 情報システム部長 尾内啓男氏は、次のように述べています。

今やワコールの事業拠点は、世界各国に広がっています。グループ一丸となった「世界のワコール」の実現に向けて、経営理念である『相互信頼』を基調とした、各組織・各社員が協力しあう社風を促進する仕組みとして、ドリーム・アーツ社のインスイート®が最適であると判断しました。経営のスピードにも対応できる柔軟性、さらには、今後グローバルに展開するグループのシナジーを発揮しやすい仕組みが実現できると感じています。今回、当社の企業価値向上のためトータルで支援していただいたドリーム・アーツ社には、グローバルでの事業拡大を見据えた大枠から細かい要望まで共に考え実現していただきました。今後もパートナーとして、『相互信頼』を築いていけることを期待しています

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。

インスイートの活用イメージ