2013年6月26日

ドリーム・アーツ、ヤマトホールディングスに業務クラウドシステムを提供グループ間連携ビジネスの案件情報を全グループで共有

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、ヤマトホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:木川眞、以下 ヤマトホールディングス)に、新規ビジネス案件の進捗状況を共有する基盤としてひびき®Sm@rtDBクラウド版を提供したことを発表します。クラウド環境からシステム構築まで、ドリーム・アーツがトータルに支援し、ヤマトホールディングス傘下のグループ会社で導入しました。

案件管理の基盤を全社で統一し、グループ連携ビジネスの収益拡大を目指す

ヤマトホールディングスは、宅急便のラストワンマイルネットワークとグループ会社が提供するLT・FT・ITを基盤として、新たなビジネスの創出に取り組んでいます。

その中で、グループ各社の営業活動での連携を強化するため、ドリーム・アーツのひびき®Sm@rtDBを採用し、グループ間での案件情報の共有・管理を実現しました。グループ各社間で顧客情報を一元化し、営業案件の進捗状況をタイムリーに共有することによって、グループ一丸となった営業推進を可能にしています。

ドリーム・アーツ社とのプロジェクトでITによる経営の強化を実現

ヤマトホールディングス 経営戦略・IT戦略担当 執行役員小佐野豪績氏は次のように述べています。

経営計画にも掲げている“グループ間連携ビジネスの促進”をITで実現するというテーマで今回のプロジェクトは始まりました。ドリーム・アーツ社は、大きな目標に全速力で向かう弊社のスピードに併走し、柔軟且つ迅速にプロジェクトを進めてくれました。 今後はひびき®Sm@rtDBで、連携ビジネスの事例共有・活用を進め、グループ横断営業体制をさらに強化していきます。タブレット活用も視野に、弊社のビジネスをさらに加速させる支援を期待しています。

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。