2013年6月20日

ドリーム・アーツ、NHKグループ 25,000名の情報共有基盤を提供全社ポータルをプロトタイプ型開発で構築し、全国のネットワーク連携を促進

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、日本放送協会(本社:東京都渋谷区、代表者:松本正之、以下 NHK)がグループ25,000名の情報共有基盤として、ドリーム・アーツの企業情報ポータル型グループウェアINSUITE®(以下 インスイート®)を導入したことを発表いたします。システム導入から構築まで、ドリーム・アーツがトータルに支援し、2013年5月より利用を開始しました。

グループの基盤を統一し、全国の放送局ネットワーク連携を強化

NHKでは、グループや部署ごとに異なっていたグループウェアを刷新し、各地の放送局ネットワークを更に強化するため、全グループの情報共有基盤をドリーム・アーツのインスイート®に統一しました。

今回の案件は、導入実績・提案内容・ツールの機能性から評価する総合評価方式による入札案件であり、複数社の提案が比較検討された結果、当社提案が採用されました。2012年9月からプロジェクトを開始し、2000以上存在していた社内ポータルを新たにインスイート®上に集約しました。ユーザインターフェイスは、ユーザの利便性を追求するため、実装しながらイテレーションを繰り返すプロトタイプ型手法で構築しました。

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。