2008年1月9日

ドリーム・アーツ、レーサムの変革を支える「チェンジパートナー」として協働型ICTソリューションを核としたフルサービスを提供 -最適なシステム提案から、構築・定着化まで、ワークスタイル変革を徹底的にサポート-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、株式会社レーサム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中剛、以下レーサム)が、ドリーム・アーツのINSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下INSUITE®:インスイート)および、ひびき®シリーズを採用し、1月7日に運用を開始したことを発表いたします。ドリーム・アーツは、独創的な情報共有・活用系パッケージソフトウェアを核に、「チェンジパートナー」としてお客様の経営変革そのものを支援しており、経営課題の解決に最適なシステム提案から構築・定着化にいたるまでのフルサービスを提供し、新生レーサムのワークスタイル変革を徹底的にサポートいたします。

ナレッジ共有と対話による協働が付加価値創造を加速し、新しい”レーサム・ワークスタイル”を実現

1992年に設立した株式会社レーサム・リサーチ(RECRM RESEARCH Co.,Ltd.)は、本質を見抜く力とひらめきに基づく高い実行力を持ち、日本で初めて銀行不良債権の再生を実行し、国有財産証券化するなど、自らイノベーションを起し、新規マーケットを開拓することで急成長を遂げてきました。そして、今年1月より、社名を株式会社レーサム(Ray-Sum Co.,Ltd.)*と改め、国内初の大規模な官民共同施設であり、霞ヶ関再生プロジェクトの中核となる、霞ヶ関コモンンゲートにオフィスを移し、さらなる発展へ向け、大いなる一歩を踏み出しています。この大変革に際して、ドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートおよび、ひびき®シリーズが、企業文化に新しい風を吹き込み、新生レーサムのワークスタイル変革をもたらす協働基盤として採用されました。

*新社名Ray-Sum (最高度のひらめき)には、ひらめいたら即実行というレーサムの社風を表す意味が込められています。

ドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートおよび、ひびき®シリーズは、Notesをはじめとした社内に散在する既存のシステムを統合し、実務現場で人が関わる業務を包括してカバーします。ナレッジの共有・活用に加え、社員同士の生の対話を促進することで、組織内の協働による付加価値の創造、競争力の強化を実現します。さらに、ドリーム・アーツは、新生レーサムのワークスタイル変革を支援する「チェンジパートナー」として、導入・活用の段階に従った最適なシステムのご提案から、導入・定着化にいたるまでのフルサービスを提供し、変革活動を一体となって推進していきます。

レーサム 代表取締役社長 田中剛氏は、次のように述べています。

2008年は、当社にとって大きな飛躍を遂げる年です。当社は、社内、社外の英知を結集し、お客様に最高度の価値を提供するため、社会に貢献するため、そして、会社と社員のために、一人一人が自ら考え実行していく組織への変革を目指しています。このたび、新生レーサムの門出に立ち、ドリーム・アーツのシステムとフルサービスにより、変革への強力な推進力を得ることができ、大変嬉しく思っています

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。