2007年12月21日

ドリーム・アーツ、企業内大学DreamArts Universityを開校 -経営課題を本質的に理解し、変革をリードする人材の開発・育成に注力-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、経営課題を本質的に理解し、変革をリードする人材を開発・育成するために、2008年1月より企業内大学として「DreamArts University」を開校いたします。

変化のスピードが激しく、先行きが不透明な現在のビジネス環境において、永続的な成長を遂げるうえで、経営的視点を持ち、難易度の高い問題解決型の業務を自律的に打開していける人材の確保がますます重要になっています。ドリーム・アーツは、独創的な情報共有・活用系パッケージソフトウェアを核に、「チェンジパートナー」としてお客様の経営変革を支えて参ります。そのためには、お客様の視点に立ち、経営課題を本質的に理解した具体的な企画提案を推進できる人材が必要です。ドリーム・アーツは、自ら創造性を発揮して変革を推進する次世代のリーダー候補の育成を経営の最重要テーマの一つとしています。「DreamArts University」は、その取り組みの中心的な役割を担います。

「DreamArts University」の第一弾の講座として、早稲田大学ビジネススクールの教授であり、ベストセラービジネス書籍「見える化」で著名な遠藤 功 氏の監修によるビジネスカレッジを開講します。本講座は、MBAの必須科目をカリキュラムとして配置し、短期間のうちに経営スキルの基礎を鍛え上げるプログラムです。学術的な講義でなく、経営戦略と連動したより実践的な内容を体系的に身に付ける機会を設けることで、新たな価値を自ら創造できる人材の開発・育成を図ります。本講座は、遠藤氏の全面的な協力を得て、人気の高い講師の方々によるハイレベルなプログラムが実現しました。

「DreamArts University」は、ドリーム・アーツの社是である”自律・協創・創新”の下、既成概念に捕らわれない豊かな感性と国際性を育むことを理念としています。ドリーム・アーツは、中国有数の大学からの積極的な新卒採用を初めとして、海外の才能の発掘にも力を入れており、現在では、世界7カ国から集まった有能な人材が、ビジネスの第一線で活躍しています。

「DreamArts University」の開校にあたり、ドリーム・アーツ 代表取締役社長 山本 孝昭は、次のように述べています。

当社は、さらなる飛躍を遂げるため、企業成長の源泉となる人材の開発・育成に重点的に取り組んでいます。現場を知り、経営の第一線で活躍する人材を育てるためには、経営に関する多様なテーマの体系的知識と戦略的思考方法を教育するプログラムが必須です。今般、『DreamArts University』の第一弾の講座として、早稲田大学ビジネススクール遠藤功教授の協力により、非常に実践的なビジネスカレッジが実現しました。本プログラムを通じて自らがイノベーションエンジンとなり、変革リーダーとなる人材が数多く輩出されることを期待しています。

「DreamArts University」概要

名称 DreamArts University
学長 山本 孝昭(株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役社長)
設立目的 経営課題を本質的に理解し、変革リードする人材の開発・育成
受講資格者 ドリーム・アーツ全社員が対象
ビジネスカレッジ
講義日程
2008年1月より8月まで

ビジネスカレッジ講義内容

株式会社ローランド・ベルガー会長、早稲田大学ビジネススクール教授である遠藤功氏の監修により、早稲田大学ビジネススクールの人気講師陣らによる以下のプログラムを実施予定

1月 競争戦略
2月 アカウンティング
3月 マーケティング
4月 ロジカルシンキング
5月 現場力
6月 自主課題研究
7月 合宿研修(課題討議、海外視察)
8月 課題研究発表会