2005年8月17日

加賀電子グループがドリーム・アーツの営業支援システム「ひびき®SALES」導入決定 -世界9カ国1500人の見える化とスピードを高める統合仮想オフィス-

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ) は、加賀電子株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:塚本勲、以下加賀電子)がグローバルなグループシナジーを実現する戦略的な営業支援システムとして、ドリーム・アーツが提供する「ひびき®SALES」を導入することを発表します。

更なる事業シナジーとスピード・アップを目指し営業支援システムの導入を検討

加賀電子はグループ売上高が2,500億円を超える独立系エレクトロニクス・コングロマリットです。連結対象会社30社(国内11社、海外19社)からなる広いネットワークと、主軸の商社機能から電子機器の企画・製造まで行うEDMS(電子機器の受託開発製造サービス)事業を有し、ワールドワイドな独立系エレクトロニクス総合商社として成長を続けています。

加賀電子は更なる飛躍のためには、グループ全体の”シナジーとスピード・アップ”により、意思決定と現場オペレーションを本質的にレベルアップさせ、ビジネス・チャンスを臨機応変に捉えるだけでなく、ビジネス・チャンス自体を創出する側に立つことが不可欠であると考えています。この経営課題を解決し、2010年のグループ売上高5,000億円の戦略目標を達成するために、国内外の全グループで共有できる強力な情報共有・協業基盤と、各部門やグループの営業活動を包括的に支援できる営業支援システムの導入を昨年から検討してきました。その結果、ドリーム・アーツがパートナーとして選定され、既に導入済みのドリーム・アーツが提供する企業情報ポータルINSUITE®Enterprise(インスイート・エンタープライズ)を全グループに拡張すると共に、営業支援システムとしてひびき®SALESの導入が決定いたしました。

臨機応変にビジネス・シナジーを拡大する営業支援システム:ひびき®SALES

今回、ドリーム・アーツのひびき®SALESが採用されたポイントは以下の通りです。

  • 営業現場の情報共有と直接対話を促進させ、案件の進捗をスピード・アップできる
  • 案件に関わる全ての者がリアルタイムで活用でき、臨機応変な全社営業を実現できる
  • 全社的に次世代へ向けた新たなワークスタイル変革の基盤になる
  • コストパフォーマンスと導入から稼動までのスピードが優れている

加賀電子の塚本社長は次のように述べています。

加賀電子グループは『日本一のエレクトロニクス総合商社』を目指し、各事業部門やグループ企業が主体性を生かし、迅速な意思決定を第一とするスピード経営により業績の向上を図ることに努めています。こうした経営の基本方針を、日々の活動の中に根付かせ、”打たれ強い企業体質”作りを進めていく上で、ITは極めて重要な道具であり基盤になるものです。この度のドリーム・アーツのひびき®SALESの導入は、企業の根幹である【提案する力】【売る力】をスピーディ且つ効果的に強化する上で、大きな助けになるものと期待しています。

ひびき®SALESは企業情報ポータルINSUITE®Enterpriseを基盤とする純国産の営業支援ソフトウエア・パッケージ製品です。ドリーム・アーツは今後も、両製品を通じて加賀電子のグループ力強化を支援します。