2003年10月29日

ユニ・チャームが、次期情報共有システムとしてドリーム・アーツのINSUITE®Enterpriseを導入

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、ビジネスパートナーである東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、社長:河村進介)を通じ、ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久(たかはら たかひさ)、以下ユニ・チャーム)がグループ会社を含む社員を対象とした次期情報共有システムを構築するにあたり、ドリーム・アーツのEIP製品「INSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下INSUITE®:インスイート)」を採用、このほど稼動したことを発表します。

eサービス統合プラットフォームとして INSUITE®:インスイートを採用

ユニ・チャームでは、社員の情報共有システムを構築するため、複数の製品を検討する中、国内で既に多数の稼動実績を持つINSUITE®:インスイートが、以下の点で大きな期待を持てると判断し最終的に当製品が選択されるに至りました。

  • 大規模システムにおいて優れた安定性が確保されていること
  • 高い投資対効果が期待できること
  • システム導入・構築が短期間で完了すること
  • 優れたメンテナンスビリティが確保されていること

ユニ・チャームでは今後さらに、アプリケーション及びデータの連携・統合、モバイル端末からのアクセス環境の整備、情報のポータルへの統合・整理を検討しており、一連のIT革新を通して全社を上げてスピーディーなビジネス展開を推進してゆくことを目指します。