2017年8月2日

ドリーム・アーツ、製品の提供・開発基盤としてマイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:平野 拓也、以下日本マイクロソフト)のクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を、ドリーム・アーツの次期主力製品「ひびき®(以下 ひびき)」のプラットフォームとして採用することを発表いたします。なお、新サービス「ひびき」については、2018年春から提供開始します。

次期主力製品「ひびき」の開発プラットフォームに「Microsoft Azure」を採用

ドリーム・アーツは、エンタープライズ領域において企業の「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供しています。大企業や公的機関などでは、システム構築に必要なサーバやネットワーク機器を自社で導入・運用するオンプレミス環境に加え、パブリッククラウドを採用するケースが増えています。
ドリーム・アーツは、このようなクラウドのニーズに対応すべく、製品との親和性と、セキュリティの観点から「Microsoft Azure」を選択しました。既存製品INSUITE/Sm@rtDBの動作プラットフォームとして「Microsoft Azure」を利用していくほか、次期主力製品「ひびき」においても「Microsoft Azure」上で開発する予定です。
「ひびき」と「Microsoft Azure」が連携することにより、現場のベストプラクティスを凝縮したアプリケーションをクラウド上で流通させるエコシステムを提供いたします。
このやってみなければわからない大変革時代において、ドリーム・アーツはお客さまの「働き方改革」を支援してまいります。

日本マイクロソフト株式会社様からのコメント

日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 デジタルトランスフォーメーション事業本部長 伊藤 かつら氏は、次のように述べています。

「日本マイクロソフト株式会社は、ドリーム・アーツ社における次期主力製品の開発プラットフォームに『Microsoft Azure』を採用することを心より歓迎いたします。『Microsoft Azure』が開発基盤となることで、より迅速にアプリケーションの機能拡張が行えるようになるだけでなく、AIなどのPaaS機能によって各種サービスの拡張に貢献し、その先のお客様に対する「働き方改革」をより大きく加速することに期待をしています。今後も弊社はドリーム・アーツ社との連携を通じて、お客様のデジタルトランスフォーメーションに寄与する革新的なクラウド環境を提供してまいります。」

(左)日本マイクロソフト株式会社 伊藤かつら氏 (右)株式会社ドリーム・アーツ 山本孝昭

「ひびき」と「Microsoft Azure」の連携イメージ

「ひびき」と「Microsoft Azure」連携イメージ 「ひびき」と「Microsoft Azure」が連携することにより、現場業務のベストプラクティスをアプリケーションとして流通するエコシステムをクラウド上に提供します。

新サービス「ひびき」イメージ(開発中)

例えば「文書管理」、「クレーム管理」、「顧客管理」、「予算管理」など、ベストプラクティスが凝縮された現場の業務アプリケーションを、開発なしにすぐに利用することができます。
自由にカスタマイズできるフォーム、標準化された業務とワークフローの連鎖など、現場の生産性向上を支援します。

現場の非定型業務を標準化したうえで、データとして蓄積することが可能になったイメージ 現場の非定型業務を標準化したうえで、データとして蓄積することが可能に。

自由なフォーム設定。文書管理とワークフローの業務連鎖のイメージ 自由なフォーム設定。文書管理とワークフローの業務連鎖。

Microsoft Azure(マイクロソフト・アジュール)について

Microsoft Azure は開発者や IT プロフェッショナルがアプリケーションの構築、展開、管理に使用できる各種クラウド機能を統合した、現在も拡大を続けているサービスの集合体であり、日本の東西のデータセンターのほか、世界規模のデータセンターネットワークを介して提供されています。
詳細は「Azure とは — Microsoft のクラウド サービス | Microsoft Azure」をご覧ください。