2017年2月28日

ドリーム・アーツ「スマートDB」の最新バージョンでビジネスチャット「知話輪」と連携-決裁・承認業務を手のひらで完結。モバイルで働き方改革を支援-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭)は、現場における協働を革新するWebデータベースひびき®Sm@rtDB(以下スマートDB)の最新版、ひびき®Sm@rtDBver.3.6を発表いたします。「スマートDB」は、あらゆるビジネス現場の業務をシステム化するニーズに対応するアプリケーション基盤です。今回のバージョンアップでは、ビジネスチャット機能を備えたモバイルフロントアプリ「知話輪」との連携が実現しました。なお、最新バージョンは、2017年3月13日から提供を開始します。

ビジネスチャットアプリ「知話輪」との連携で働き方改革を支援

近年スマートデバイスの普及を背景に、様々なモバイルアプリから業務を利用したいというニーズが高まっています。特にチャットツールなど、即座に情報や感情を伝えられるツールが用いられるようになりました。

今回の最新のバージョンでは、ドリーム・アーツが提供する「スマートDB」と「知話輪」の連携が可能になりました。ビジネスチャットアプリ「知話輪」との連携で「スマートDB」上のワークフロー(決裁・承認)の通知を「知話輪」で受け取ることが可能になりました。また、「承認・否認」などのアクションもスマートデバイス上の「知話輪」から行なうことができます。ワークフローの承認者が外出先や離れた場所にいる場合でも、リアルタイムに確認・承認ができるようになります。これにより承認タスクの滞留が解消され、業務が格段にスピードアップします。「スマートDB」と「知話輪」の密な連携により、承認業務の操作も画面上で指を滑らせるスワイプひとつで完了します。「意思決定」をするためにデスクに戻ってPCを起動したり、承認を依頼するためにメールを送信するといった煩わしさが一気に解消されます。モバイルインターフェースならではのプッシュ通知により、見落としも無くなり、タイムリーに手のひらで業務を完結することができます。

【「知話輪」上での「スマートDB」決裁・承認のイメージ】

承認申請が届いたら、右にスワイプするだけで「承認」が完了します。
承認以外のアクションを行う場合は左にスワイプするとメニューが表示され、コメントを記入できます。
「スマートDB」最新バージョンの詳細はこちらをご覧ください。

発売日および価格について

「スマートDB」の最新バージョンは、2017年3月13日より提供を開始いたします。ライセンス価格は、1,000ユーザーの場合、1ユーザーにつき9,000円(税抜)です。

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