2015年4月15日

経営と現場が接近する、新世代の組織変革ソリューション「知話輪」を発表意識を組織的に活かし、現場力の向上を支援

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、意識共有を究める協働・協創基盤「知話輪(ちわわ)」を発表いたします。知話輪は、現場で得た気づきや感覚を共有し合い、現場の一次情報を可視化することで、組織的な現場変革を支援するクラウドサービスです。なお、本サービスは2015年5月1日よりサービスの提供を開始いたします。

現場で得た意識を共有し可視化、組織的な現場力を強化

昨今、「業態崩壊」とも言われるほど産業のボーダーレス化が進み、企業競争が激化しています。企業はこれまでの改善ではなく、不確実性が高い状況でも新たに挑戦しなければならない「変革の時代」に突入しています。

やってみなくてはわからない状況において、まず実践し、動きながら考えることを主体とした「仮説・実践・検証サイクル」を高速に回すことが重要になりました。情報だけではなく、現場の意識や感覚をも共有することで、このサイクルを加速させなければなりません。

ドリーム・アーツは、このような背景のもと、地域や職種、役職を越えて、ノウハウや情報、意識を共有する手段として「知話輪」を開発いたしました。現場から湧き上がってくる感情や心の動き、現場の情報が間引かれることなく共有されることで、離れた現場でも臨場感あふれた情報を共有できるたけではなく、スピーディーな経営判断が可能になります。また、知話輪は対個人への情報共有ではなく、テーマとともに現場の情報や意識を発信・共有することで、現場業務に密着した基盤システムとして機能するよう開発されました。業務に不可欠な基盤をお客さまとともに創り上げ、更なる現場力の向上を目指します。

知話輪の活用イメージ

知話輪の主な特長は次の通りです。

業務特化

導入の時点で業務の流れに沿ったヒアリングを行いお客さまの業務に合ったサービスをご提供するため、業務改善の流れも加速させるユーザーエクスペリエンスを提供します。不要な機能を削ぎ落とし、業務を遂行しやすいインターフェースに開発しました。外出先からも利用しやすいよう、スマートデバイスからの活用を想定しています。

“意識共有”の可視化

ソーシャルツールの要素を備えており、慣れ親しんだインターフェースだからこそ、気軽に簡単に発信と反応を共有できるようになっています。反響が大きい情報は一目でわかるよう可視化することで、現場の意識を、地域や職種、役職を超えて共有できます。

エンタープライズ・セキュリティ

お客さま毎の専用クラウド環境で運用が可能です。大規模組織のニーズに沿った柔軟な利用を可能にしているほか、情報流出リスクに備えて監査証跡ログをご用意しています。また、ドリーム・アーツがこれまで培ってきたノウハウを集約し、大企業の複雑な組織階層にも対応した権限管理、情報制御が可能です。

サービス概要

知話輪の主な特長は次の通りです。

  • ソーシャル機能:メッセージ、コメント、スタンプ
  • 可視化機能:反響ビュー、賛同ビュー、散布図ビュー、マップビューなど
  • お世話役支援:ナレッジ集約、プッシュ通知連絡
  • システム連携
  • セキュリティ:アクセス制限、監査証跡ログ

導入フェーズについて

知話輪をご導入される際には、パイロット利用が重要となります。パイロットフェーズで、ドリーム・アーツの社員による現場体験から洞察を得て、お客さまのエバンジェリスト達と議論し、プロトタイピングを駆使して現場が真に活用できるサービスをご提供します。サービス開始後も、日々変化する業務に沿ったサービスへ成長させ、価値をご提供する支援体制が特徴です。

知話輪の活用イメージ

提供開始日について

知話輪は、2015年5月1日よりサービスの提供を開始いたします。

  • 初期費用…個別見積もりとなります。
  • 月額利用料…アカウント利用料として1,000円/1アカウント、基本料として:100万円

知話輪の名称について

知話輪は、人と直接対話して生まれる人の感覚、知性や感情といった意識をつなげることをコンセプトとしていることから「知話輪」と名付けました。