2014年1月22日

ドリーム・アーツ、多店舗オペレーションを革新するクラウドサービス「Shopらん®」の最新バージョンを発表お知らせ機能の拡充など、33の新機能追加によりオペレーションの質が向上

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、流通・小売業の多店舗ビジネスを支援するベストプラクティス型クラウドサービス「Shopらん®」の最新バージョンを発表します。今回のバージョンでは、「お知らせ回答の承認機能」や「お知らせ他店回答の閲覧オプション機能」をはじめとする新機能を追加しました。最新バージョンは本日1月22日から提供を開始します。

お知らせ機能を更に拡充し、エリアマネージャーによる店舗のサポートを強化

Shopらん®は、多店舗事業における本部・店舗間の情報共有と対話のベストプラクティス(最良の手本)を凝縮したクラウドサービス:Baasです。今回のバージョンでは、主に「お知らせ回答の承認機能」を追加・拡充しました。

本部からの『お知らせ』や『アンケート』に店舗から回答する際、店舗グループの担当ユーザーまたは指定されたエリアマネージャーは、回答の承認・修正・コメント記入を行うことができるようになりました。エリアマネージャーが店舗の回答チェックや承認を行うことで、店舗の状況を把握しつつ、必要な情報をよりスムーズに伝達できます。

エリアマネージャーが適切にサポートすることにより、質の高い店舗オペレーションが周知徹底され、本部と店舗の経営改善ノウハウを活かした支援が可能になります。

Baas:Best practice as a serviceの略
多店舗運営における問題解決の中で獲得したノウハウを「最良の手本」として凝縮し、お客さまからの声を頻繁なバージョンアップに反映することで進化を続けるクラウドサービスのことを指します。

「売場ノート」と連携した機能により、本部と店舗間の強力な連携体制を実現

Shopらん®は、実際にご利用いただいているお客さまからの要望を、クラウドサービスならではの頻繁なバージョンアップに反映させることで、さらに使いやすくなるよう日々進化を続けています。

今回発表した最新バージョンで新たに追加されたiOSアプリとの連携により、売場の状況を写真、文字で共有し迅速なコミュニケーションを実現する「売場ノート」機能を利用することができます。売場の情報が集まる様子を本部でもリアルタイムに共有でき、本部と店舗間の強力な連携体制を支援します。

サービスの提供時期と価格について

Shopらん®の最新バージョンは、本日1月22日より提供を開始します。月額サービス利用料はオープン価格で、店舗数(フランチャイズ法人含む)によって異なります。

【お知らせ回答時の承認者による回答の承認・修正画面イメージ】

【売場ノートのクレーム報告共有画面イメージ】