2009年9月3日

ドリーム・アーツ、文書管理機能を拡充した最新バージョンひびき®Sm@rtDB ver.2.1を発表 情報の共有・活用とセキュアな管理を両立する文書管理システムを実現

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、現場における協働を革新するWebデータベースひびき®Sm@rtDB(以下、ひびき®スマートDB)の最新版ひびき®スマートDB ver.2.1を発表します。ひびき®スマートDBは、情報の管理・統制と抜群の使いやすさを両立するエンタープライズWebデータベースです。ひびき®スマートDB ver.2.1では、文書管理機能を拡充したことにより、一般文書から公式文書まで用途に応じた柔軟な文書管理を実現し、あらゆるビジネス現場のニーズに対応します。

業務に伴って発生するあらゆる文書を効果的に共有・活用し、”協働・協創”を強力に支援

変化の激しいビジネス環境においては、人ならではの創造性を活かし、複数の部署やスタッフと連携して臨機応変に行う”協働・協創系業務”の改善が企業価値向上のカギとなっています。ところが実務現場では、重要な情報が無秩序に保管・共有されており、蓄積された知恵やノウハウの効果的な共有・活用を妨げているばかりか、情報漏洩や紛失のリスクも抱えています。

ひびき®スマートDBは、文書をセキュアに管理しつつ、柔軟で効率的な情報共有・活用を強力に支援するweb型データベースです。ひびき®スマートDBでは、文書の登録フォーム、閲覧画面の作成などが完全にGUI化され、誰でも簡単に作成できるため、幅広い業務において現場に即した文書管理システムを作成することができます。さらに、承認プロセスやアクセス制御などの設定により、文書の公開から改廃までのライフサイクル管理が必要な「社内規程」や「ISO文書」などの公式文書も、統制された環境下で管理することができます。また、各文書管理システムに、必要な情報項目や承認フロー、閲覧や編集の権限など、ルールをあらかじめ自動化しておくことで、利用者がルールを意識しなくても、利便性の高く、統制のとれた運用を可能にします。

文書管理機能を強化し、メンテナンス性や操作性が飛躍的に向上

ひびき®スマートDBver.2.1は、文書管理の操作性を高める機能を強化し、さらに使いやすく進化しました。主な追加機能は次の通りです。

アクセス制御の強化

文書単位で閲覧・編集の権限をさらに細かく設定できるように強化しました。厳格な管理が必要な機密文書や誰もが自由に閲覧できる文書が混在した環境下でも、セキュアに管理することができます。

一括編集/一括承認

複数文書の情報を一括で編集、承認することができます。たとえば、公開期間の変更や文書担当者の交代など、複数の文書をまとめて編集ができることで、管理担当者の文書のメンテナンスにかかる時間が大幅に短縮できます。また、複数人からの申請を上長がまとめて承認するなど、日常的な事務処理の効率化をはかることもできます。

発売日および価格について

  • ひびき®スマートDB ver.2.1は、本日より発売を開始いたします。
  • ライセンス価格は、1000ユーザの場合、9000円(税抜)/1ユーザです。

ひびき®スマートDB ver.2.1 画面イメージ

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