2007年10月31日

ドリーム・アーツ、新たにプロセスエンジンを搭載した ひびき®Sm@rtDB ver.1.3を発表 -現場における協働を革新するWebデータベースがさらに進化、人が関わるオフィス業務全体を強力に支援-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、本日、現場における協働を革新するWebデータベース ひびき®Sm@rtDB(ひびき®スマートDB)の最新版 ひびき®スマートDB ver.1.3を発表いたします。ひびき®スマートDB ver.1.3は、定評のあるWebデータベース機能、文書管理機能に加え、新たにプロセスエンジンを搭載しました。ひびき®スマートDBのプロセスエンジンは、経費精算などの定型業務から、人が関わる複雑なプロセスが要求される”非定型業務”まで柔軟に対応するワークフロー機能を実現し、オフィス業務の効率を飛躍的に向上します。

近年、日本企業は財務に代表される定型業務のシステム化を進め、一定の成果を挙げてきました。しかし、企業の実務現場では、人の知恵や発想を活かし、対話しながら臨機応変に進める”非定型業務”が大きな比重を占めています。ますます競争が激しく、変化の速い現在のビジネス環境において、企業価値を高めていくためには、人ならではの創造性を活かす”非定型業務”の質を向上することが不可欠です。オフィスの”非定型業務”は、業種業態、部署部門により進め方が様々で、これまで画一的にシステム化することが困難でした。”非定型業務”を効率化にするためには、人が関わる業務全体を包括し、現場のアイデアや工夫を反映させながら、改善を継続することができるシステムが必要です。

定型化できない業務を「見える化」、業務スピードを向上し、継続的な業務改善を支援

ひびき®スマートDBver.1.3は、オフィス業務の大部分を占める”非定型業務”をフロー化可能なプロセスエンジンを搭載し、経費精算などの定型業務から、新商品の企画立案など、多数の人が介在する複雑な業務までを「見える化」するワークローを実現します。ひびき®スマートDBの持つ文書管理機能とプロセスエンジンにより、あらゆる業務に対応する柔軟なフォームをワークフロー上で一元管理することができ、”非定型業務”で多く見られる手作業での無駄や、非効率なプロセスを排除することで、業務スピードを向上します。また、誰にでも使いやすい直感的なインターフェースと操作性により、現場主導による業務改善と品質向上の取り組みを継続することができます。

堅牢な情報セキュリティとユーザの使いやすさを両立、リアルタイムな情報活用で業務の質を高める

業務の質の向上には、”非定型業務”の効率化と同時に、ビジネス現場からの鮮度の高い情報やナレッジをリアルタイムで業務に活かし、人の創造性を高めることが必要です。ひびき®スマートDBは、抜群の使いやすさが特長のWebデータベース機能を備え、Webブラウザから「いつでも、どこでも、安全に」必要な情報を参照することができます。ひびき®スマートDBは、数々の大規模導入実績を誇る企業情報ポータルINSUITE®Enterprise(インスイート・エンタープライズ)と連携して動作するため、公開先、有効期間の設定、アクセス権などを組織や役職、個人単位できめ細やかかつ厳密に設定することができ、堅牢なセキュリティレベルを維持しながら、全社規模での情報の共有・活用を実現します。さらに、ひびき®スマートDBのWebデータベース機能、文書管理機能、プロセスエンジン上で実行されたすべての操作履歴は、登録文書、ワークフローも含めてログが記録され、「誰が、いつ、何をしたか」の追跡が可能となり、内部統制への対策も万全です。

発売日および価格について

ひびき®スマートDB ver.1.3は、本日より発売を開始いたします。ライセンス価格は、10クライアントパック:525,000円(税込)からです。

ひびき®スマートDB ver.1.3 画面キャプチャ

Webデータベース画面(例:広告媒体掲示板) プロセスエンジン画面(例:製品企画書の申請プロセス) プロセスエンジン画面(例:製品企画書の申請プロセス)