2026年6月26日

HITOWAによるSmartDB活用事例を公開
〜51種類の稟議フォーマットを1つに集約し、利便性向上と運用負荷軽減を実現〜

 大企業向けクラウドサービスの株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、株式会社HITOWA(本社:東京都港区、代表取締役社長:須原 清貴、以下 HITOWA)における、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB®︎(スマートデービー)」の導入効果をまとめた活用事例インタビュー記事を、本日公開したことを発表します。

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活用事例インタビューのサマリー

 HITOWAは、「おそうじ本舗」、「靴専科」、「KEiROW」を2,148店舗(2025年9月時点)展開しているフランチャイズ事業をはじめ、マーケットプレイス事業や介護事業、給食事業といった、生活に密着した多様なサービスを展開しています。
 同社では、グループ規模の拡大に伴い、稟議申請などのワークフローが複雑化。 旧システムでは業務を十分にカバーしきれず、紙やExcelなどのアナログ手段で対応せざるを得ない状況でした。 その結果、業務効率の低下や意思決定スピードに課題を抱えていました。
 こうした状況を受け、同社はグループ横断の申請基盤を刷新。 ノーコードツールであるSmartDB®︎を導入し、取引先登録申請や契約管理データベースなどのワークフローと台帳を整備しました。


<導入前の旧ワークフローシステムの課題>
  • サポート終了期限が近いため刷新が必要な状況
  • 機能不足により申請フォーマットが乱立し、申請者が迷いやすい状態に
  • 紙やExcelの業務が残り、他システムへ入力内容の転記作業などが発生

<SmartDBの採用ポイント>
  • グループ横断で利用できる柔軟な統制設計
  • ワークフローとデータベース機能を同一基盤で実現
  • 他システムと連携可能な拡張性

<SmartDB導入の効果>
  • 51種類の稟議フォーマットを1つに集約し、申請者の利便性向上と管理者の運用負荷軽減を実現
  • 稟議申請から会計システム連携まで一元化し、業務プロセス全体をデジタル化
  • 取引先・契約情報の一元管理により、支払先の誤りや二重登録、契約条件の確認漏れなどのリスクを削減

 今回のインタビューでは、SmartDB®︎の活用推進を担う総務部の岩田さんと、情報システム部の藤川さんにお話を伺いました。 HITOWAはどのように課題を克服したのか、また導入によって得られた成果の詳細や今後の展望については、公開中の事例インタビュー記事で詳しくご紹介しています。


 ▼活用の裏側を詳しく見る:記事全文はこちら
https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/case/hitowa/hitowa260626/

 ドリーム・アーツは、今後も“協創”を理念に掲げ、「現場力強化」「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。


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