2017年3月13日

UQコミュニケーションズ、約1,700店舗にクラウドサービス「Shopらん」を導入~店舗スタッフとのタイムリーな連携で販売力を強化~

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、KDDIグループのUQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:野坂章雄、以下UQ)に、多店舗チェーン運営を支援するクラウドサービス「Shopらん®(ショップラン)」を導入したことを発表します。なお、店舗スタッフと本部のコミュニケーション改革を目的として、2017年1月より、国内約1,700店舗で「Shopらん」を利用開始しています。

複層的な情報伝達の構造を改善し、店舗の実行を強力にサポート

高速モバイルデータ通信サービス「WiMAX」、スマートフォンサービス「UQ mobile」を提供する通信事業者のUQは、通信の「高速化」や「エリア拡大」、大容量通信などの「サービス向上」の実現に努め、日本のモバイルデータ通信分野をリードしています。UQでは、パートナー企業によるUQサービスの販売をサポートし、接客にあたる店舗スタッフとのコミュニケーションを大切にしています。しかしながら、家電量販店を含む販売窓口を拡大していく過程で、店舗スタッフへの情報伝達をより確実かつスピーディに実施することが求められました。UQでは、各店舗への情報提供をパートナー企業の管理部門を経由し、Eメール等の人手を介した手段で行なっていた為、実際に店舗スタッフが情報を受け取るまでに一定の時間を要していたことが背景にありました。
そこで、UQでは上記の課題を解決するため、「Shopらん」を導入しました。「Shopらん」の導入によって、UQから各店舗へダイレクトに情報を届けられるようになり、介在者のリソースの無駄を省くことができました。店舗スタッフへ必要情報が迅速かつ正確に届くようになり、現場の始動遅れが大幅に減少したことで、企業戦略の実行が一層加速されています。

熾烈な競争環境を勝ち抜くためのキラーツールとして

UQコミュニケーションズ 営業推進部 課長 楠 直樹氏は、次のように述べています。

弊社が『UQ mobile』を展開している格安スマホ市場は、市場が急拡大する一方で事業者間の販売競争も激化しています。そのような環境下では、タイムリーに戦術を立案し、いち早く店舗スタッフへお伝えするスピード感が不可欠です。しかしながら、これまでは複数の組織や人手を経てそれらの情報が伝達されていたため、現場の始動に不安を抱えていました。ドリーム・アーツ社の『Shopらん』は、店舗スタッフが日常的に閲覧するPC上に必要情報を即時に配信することが出来るので、上記課題の解決に寄与するものと期待しています。


【「Shopらん」の活用イメージ画面】