2019年11月20日

「DCS」を対象に国際規格の「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得―沖縄県内初、安全なクラウドサービス提供体制で大企業のクラウド化を加速―

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、「DreamArts クラウドサービス」(以下 DCS)において本サービスの運用・サポートを実施しているグループ会社の株式会社ドリーム・アーツ沖縄が2019年10月24日付で「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得したことをお知らせします。

今回取得対象となった「DCS」は、主に大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」をSaaS型でさらにインフラ/アプリケーションの保守運用もドリーム・アーツが請け負うオールインワンのサービスを指します。「SmartDB」は多くの大企業に採用いただき、業務とセキュリティの両面で業務のデジタル化を支援しています。
ISMSクラウドセキュリティ認証はISMS(ISO/IEC 27001:2013)に加え、クラウドセキュリティ固有のセキュリティ管理策(ISO/IEC 27017:2015)に基づく要求事項(JIP-ISMS517-1.0)を満たすマネジメントシステムが確立・実施されていることを第三者が審査し認証する国際規格です。
これは、ドリーム・アーツグループ(ドリーム・アーツおよびドリーム・アーツ沖縄)が提供するクラウドサービス「DCS」において、ISO/IEC 27017(JIP-ISMS517-1.0)に規定されるクラウドサービスの情報セキュリティ管理策を構築・実践されていることが評価されたものです。当グループが提供するクラウドサービスは国際的なクラウドセキュリティ基準を備え、お客さまにより安全・安心にサービスをご利用いただけます。
ドリーム・アーツグループは、システム運用や情報セキュリティのプロフェッショナルとして、これからも安心・安全なクラウドサービス基盤および提供体制を確立してまいります。

認証マーク 【認証マーク】

本認証はクラウドサービスを提供する事業者として沖縄県内初(注1)の取得となります。クラウドサービスの運用・サポートを実施しているドリーム・アーツ沖縄では、24時間365日体制のクラウド監視センター(DiOL)などを提供しており、これまで情報セキュリティマネジメントシステムを定めた国際規格ISO/IEC27001を取得し、セキュリティの維持・向上に努めてまいりました。
昨今、クラウドサービスは利便性・拡張性・コストメリットなどから近年多くの企業に採用されており、その急速な普及とともに、特に大企業においてクラウドサービスのセキュリティ管理に対する関心が一層高まっています。これを受け、大手金融機関をはじめ、多様なお客さまにご利用いただくドリーム・アーツのサービスにて最新の国際規格を取得することで、安心して利用できる情報セキュリティ基準であることを開示・証明できるものと考え、このたびの認証取得に至りました。

注1:情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)ISMSクラウドセキュリティ認証取得組織検索結果による

■ISMS認証登録概要
登録組織:株式会社ドリーム・アーツ沖縄
登録範囲:業務システムの開発・運用・サポート及びデータセンター業務(協育サービス)
適用規格:ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014
認証登録番号:IS065(ISMS)
認証登録日:2008年12月5日
認証機関:一般財団法人ベターリビングシステム審査登録センター

■ISMSクラウドセキュリティ認証登録概要
登録組織:株式会社ドリーム・アーツ沖縄 クラウドサービスオフィス
登録範囲:「DCS」の提供に関わるクラウドサービスプロバイダとしての機関構築、運用、監視
「DCS」の基盤となるクラウドサービスをカスタマとして利用するサービスの提供
適用規格:JIP-ISMS517-1.0
認証登録番号:CLS002
認証登録日:2019年10月24日
認証機関:一般財団法人ベターリビングシステム審査登録センター

ドリーム・アーツは、今後も安心・安全なセキュリティ体制のもと、お客さまの「現場力強化」、「協創力向上」の実現に役立つトータルサービスを提供してまいります。

DCS(DreamArts クラウドサービス)のセキュリティ紹介

「DCS」を安心・安全にご利用いただくための高い品質・セキュリティについて、以下でご紹介しています。ぜひご覧ください。
DCS(DreamArts クラウドサービス)のセキュリティ紹介