2017年10月12日

RIZAP、ボディメイクをはじめとする事業の成長を加速させるため ドリーム・アーツの「Shopらん」を導入 業務効率化を促進し、店舗のサービスレベル向上にコミット

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、RIZAP株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸健、以下 RIZAP)に、多店舗チェーン運営を支援するクラウドサービス「Shopらん®(ショップラン)」を導入したことを発表します。
RIZAPが展開するボディメイク事業、RIZAP GOLF(ゴルフ事業)およびRIZAP COOK(料理教室事業)において、2017年10月2日より国内133店舗で、「Shopらん」の利用を順次開始しています。また、RIZAP事業全体の成長をさらに加速させることを目的として、今後RIZAP ENGLISH(英会話事業)やRIZAP KIDS(児童向け事業)にも展開予定です。

店舗運営を「Shopらん」で強力にサポートし、店舗のサービスレベル向上にコミット

パーソナルトレーニングジム「RIZAP」を運営するRIZAPグループ株式会社は、「自己投資産業でグローバルNo.1ブランドとなる」というビジョンを掲げて、全ての人が、より健康に、より輝く人生を送るための「自己投資産業」を事業ドメインとして推進しています。「結果にコミットする」をコンセプトに、2012年からRIZAPのボディメイク事業を開始。現在は、国内外120店舗、累計9.2万名の会員数(2017年9月末時点)に達し、フィットネス業界を リードしています。RIZAPはボディメイク事業をはじめとしてゴルフ事業や英会話事業、料理教室事業、児童向け事業など、様々な分野で「お客さまに生涯寄り添うパートナー」として事業を拡大しています。

これまで、RIZAPでは本部・店舗間の情報共有に、一般的なグループウェアやメールを利用していました。しかし、本部から店舗への指示や連絡が多く、店舗側では重要情報が埋もれてしまい、さらに情報の整理は個人のスキルに依存していました。RIZAPは、今後の事業成長のために、さらなる店舗のサービスレベル向上が必要であると考え、「Shopらん」の導入に至りました。 

「Shopらん」導入後は、本部から店舗へ情報がスピーディに漏れなく共有されるようになりました。また、お客さまとの契約に関する申請や報告、備品発注なども「Shopらん」上で行うことにより、進捗管理が明確になるなど、業務全体の効率化を促進しています。本部側では、送った指示や連絡に対して、店舗が実際に確認・実施したかどうかを把握することが難しいといった課題もありましたが、店舗から本部への回答も徹底されるなど、双方のコミュニケーションが改善されました。これにより、店舗毎の実施状況のばらつきが解消され、グループ全体のさらなるサービスレベル向上に繋がっています。

会社を変える改革ツールとして「Shopらん」を導入

RIZAPグループ 取締役 事業基盤本部 本部長 岡田章二氏は、次のように述べています。

今回、『Shopらん』の導入を決めたのは、トレーナーやカウンセラーなど店舗スタッフの働き方を根本から改革するためです。本部からの情報をスピーディ、且つ確実に店舗へ伝達することで、店舗スタッフの心理的、そして物理的時間を確保できると考えました。RIZAPは店舗スタッフの採用や育成に強いこだわりを持ち、お客さまに生涯寄り添うサービスを提供するよう努めています。RIZAPが掲げる「人は変われる」という経営理念がありますが、『Shopらん』を活用することで、店舗スタッフがお客さまへ期待を上回る効果と感動を提供できると期待しています。また、店舗スタッフ自身が成長し、意識が変わることで大きなシナジーが発揮され、『会社も変われる』と確信しています

「Shopらん」は、今後もお客さまのご要望や活用ノウハウ、成功事例を、クラウドならではの頻繁なバージョンアップでサービスに反映することで、店舗オペレーションを革新するベストプラクティスを提供してまいります。

【「Shopらん」の活用イメージ】

RIZAPでのiPadを使った「多店舗運営支援クラウドサービス『Shopらん』」活用イメージ
本部から指示された作業の報告やアンケートの回答を、「Shopらん」で簡単に行うことができます。
iPadの利用により、いつでもどこでも回答でき、業務の効率化を促進します。
 

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