2016年3月18日

ドリーム・アーツ、事業規模拡大に向け経営体制を強化元アスクル執行役員とプロパー初の最高技術責任者を取締役として登用

大企業向けICTソリューションを展開する株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、2016年3月18日開催第20回定時株主総会での承認を受け、K2サービス本部長である小河原茂が常務取締役に、最高技術責任者(CTO) 兼プロダクト開発本部長である石田健亮が取締役に就任したことをお知らせいたします。

取締役就任に関するコメント

株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役社長 山本孝昭は、次のように述べています。

小河原茂はIT先進企業であるアスクルの執行役員を務め、新規事業の構築や業務改革を主導するなど豊富な経験を有しております。石田健亮は2000年、ドリーム・アーツに新卒入社し、サービス・製品開発を主導的に手掛けてまいりました。両名の取締役就任は、ドリーム・アーツにおける今後の事業展開を一層加速させるものであり、強固な経営体制の構築に大きな役割を果たすものと期待しております。

略歴

ドリーム・アーツ 常務取締役 小河原 茂(おがわら しげる)

1980年4月、日本ユニバック(現日本ユニシス)に入社。情報システム開発会社を共同出資で設立、取締役を務めた後、2000年1月にアスクルに入社。プランニングビジネス(情報システム部門)統括に就任。プロキュアメント・ソリューション事業立ち上げを経て、2002年11月にアスクル・イープロサービスの社長に就任。その後、基幹業務システムの刷新のため、ビジネスプラットフォーム企画開発(IT部門)執行役員に就任。2009年11月に新業務統合システム(SAP)を本番稼働させるなど、アスクルのシステム戦略をリードした。BtoBカンパニー ファニチャー事業本部 執行役員 事業本部長、LOHACO営業本部執行役員本部長を経て、2015年11月より、ドリーム・アーツセールス&マーケティング本部長に就任。

ドリーム・アーツ 取締役 石田 健亮(いしだ けんすけ)

1998年3月東京大学工学部機械情報工学科卒業。東京大学大学院在学中の2000年4月にドリーム・アーツに入社。入社以来、企業向けのソリューション提案、製品企画を担当。2006年にはコクヨ株式会社向けに開発したWebデータベースシステムを「ひびき®Sm@rtDB」として製品化し数多くのプロジェクトを成功に導く。2007年より新規事業開発本部長として”多店舗運営のベストプラクティスをサービスとして提供する”ことをコンセプトにクラウドサービス「Shopらん®」をディレクション。現在2万店舗以上に利用されている。2015年2月より最高技術責任者(CTO)、2016年1月よりプロダクト開発本部長に就任。