2016年2月26日

ドリーム・アーツ、研究開発拠点及び第2本社機能を併せ持つ「広島R&Dセンター」を発足広島県協力のもと3年後100名体制を目指す

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は広島県広島市に「広島R&Dセンター」を3月1日より発足させることを発表いたします。 研究開発拠点及び第2本社機能として2016年からの3か年で現在の11名から100名へ社員数を増強します。

広島R&Dセンターの位置づけ

広島はドリーム・アーツグループ各拠点の中心にあります。自然災害が少なく、緊急事態発生時の事業継続の観点からも第2本社として最適な立地。また、広島大学、広島市立大学、広島工業大学、呉工業高等専門学校など優れたIT教育機関を有し産学連携の共同研究も推進しやすいため、当社の研究開発の環境として非常に適しています。

ドリーム・アーツは各業界のリーディングカンパニーを主要顧客とし、「現場」「協働・協創」をテーマにした業務改革ソリューションを提供してきました。こうしたトップレベルのお客様に、より安定したサービスや最新のIT技術をベースにしたプロダクトを研究開発する中核拠点として広島R&Dセンターを拡大していきます。

広島県内在住者及びIターン・Uターン者を受け入れ

広島R&Dセンターは、広島県広島市中区基町13-13 広島基町NSビル4Fに開設します。新規にITエンジニアの募集を開始し、広島を中心とした中国四国地方在住者だけでなく広島で就業を希望する他地域のIターン・Uターン者を積極的に採用いたします。

当社は従来より、最先端テクノロジーを基盤とした製品の企画・開発をすべて自社内で行ってきました。また主要顧客も国内のみならず世界的なリーディングカンパニーであり、広島で就業を希望する方にとって、これまでにない魅力的な仕事や職場を提供できると確信しています。

さらに広島R&Dセンターの拡大は事業戦略上、極めて重要な経営課題であり、2016年3月1日より取締役執行役員である吉村厚司がセンター長として着任して本格的な体制づくりを推進します。広島県からも多岐にわたる支援を受け、広島大学・広島市立大学・広島工業大学等教育機関からもご協力を得ながら高いレベルで産官学連携を図ってまいります。

広島R&Dセンター発足にあたり、広島県の湯﨑英彦知事より次のようなコメントをいただいています。

広島県は仕事も暮らしもどちらもあきらめず追及することができる、欲張りなライフスタイルを高いレベルで実現できるよう『ひろしま未来チャレンジビジョン』を掲げ取り組んでいます。

その取り組みと呼応するように発足されたドリーム・アーツ広島R&Dセンターの拡張計画を広島県として歓迎いたします。

広島県でITを学んだ人材が首都圏や関西で就業しているケースも多く存在します。優秀なIT人材が広島で最先端の仕事に携わり、住みよい環境で力を存分に発揮し、地域の発展に貢献していただけることを期待しています