2014年12月24日

ドリーム・アーツ、バンダイナムコグループに業務クラウドシステムを提供

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、株式会社バンダイナムコホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石川祝男、以下 バンダイナムコHD)が、内部統制に係る業務を支援する文書管理システムとしてドリーム・アーツのひびき®Sm@rtDBクラウド版(以下 スマートDB)を提供したことを発表します。クラウド環境からシステム構築まで、ドリーム・アーツがトータルに支援し、バンダイナムコHD傘下のグループ会社で2013年8月より利用を開始しています。

ユーザからの声を内部監査部門でスピーディーに反映

バンダイナムコHD 業務監査室 室長 古川 研吾氏は、次のように述べています。

従来利用していた内部統制専門のシステムは、型通りの業務遂行には有効ですが、逆にそれが業務をシステムに合わせる結果となり、ユーザの不便さを増幅させていたと感じています。当グループは会社ごとに事業内容が異なるため、内部統制業務を画一的に進めることは難しく、むしろ会社やユーザの状況を考慮して業務しやすいようにシステムを改修できるフレキシビリティが求められていました。スマートDBは内部統制にとどまらず、業務の仕組みそのものを強化する要素が詰まっていると実感しています。今後も「挑戦・成長・進化」し、世界で最も期待されるエンターテインメント企業グループを目指します」

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。

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