2014年5月16日

ドリーム・アーツ、沖縄県石垣市に24時間365日稼働のクラウド監視センターを設立

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、沖縄県石垣市に24時間365日稼働のクラウド監視センター「ドリーム・アーツ石垣オペレーションラボ:DreamArts Ishigaki Operation Laboratry( 以下 DiOL)」を設立することを発表いたします。DiOLでは、クラウド上に構築したサービスの運用・監視から多言語ヘルプデスクまでトータルで高品質なサービスを提供します。

DiOL は、株式会社ドリーム・アーツ沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:栗田智明、以下 ドリーム・アーツ沖縄)が運営を行い『石垣市IT事業支援センター』内に5月30日に開設、6月1日から稼働いたします。

クラウド時代だからこそ実現した、石垣からの最先端クラウド管理サービス

近年のクラウド技術の急速な発展により、企業でのクラウド利用が普及してきました。事業拡大や海外展開によるシステム増強に柔軟に対応できるうえ、運用負荷が大幅に軽減できることから、さらなる浸透が見込まれます。しかし、現状のクラウド運用サービスはインフラ面の運用監視に留まっており、企業のヘルプデスクでは国内外から問い合わせが集中し、その対応とシステムベンダーへの連絡・調整に多くの時間と労力がかかっています。

ドリーム・アーツは、お客様の経営課題解決を支援するビジネスソリューションを企画開発し、多くの日本を代表する組織・団体に提供しています。幅広くお客様のビジネスを支援するなか、クラウド活用ニーズの高まりを受け、ドリーム・アーツ沖縄が運営する石垣BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)センターを全面改装し、新たにクラウドの運用と研究開発の拠点としてDiOLを開設いたしました。

DiOLは、従来ドリーム・アーツグループが提供してきたクラウドサービスやデータセンター事業、BPO事業で培ってきた高い技術力と、豊富な実績を持つ多言語コールセンターサービスを融合し、システムの運用監視はもちろんエンドユーザーのヘルプデスクまで、一気通貫のサービス提供を可能にしています。

DiOLの主な特長は次の通りです。

万全の体制で、24時間365日の安心・安全を約束
DiOLは、石垣市が運営する『石垣市IT事業支援センター』内にあります。指紋認証による管理体制と自家発電設備を有する安心・安全なセンターで、24時間365日、お客様のクラウドシステムを万全の体制で運用・監視します。
海外へも多言語で対応。スピーディーで質が高いヘルプデスクを実現
海外拠点のユーザーからの問い合わせにも、ネイティブ言語で迅速に対応。システム利用についての質問に開発ベンダー自身が直接対応するので、スピーディーで質が高いヘルプデスクを実現できます。

将来は、ドリーム・アーツグループが提供するシステムにとどまらず、お客様がクラウドで利用するシステム全般や業務のオペレーションも包括してサービスを提供する予定です。

DiOLの開設にあたり、石垣市の中山義隆市長は、次のように述べています。

「石垣市において、最先端のクラウドサービスへの取り組みが実施されることを歓迎いたします。『石垣市IT事業支援センター』は、高度なセキュリティと快適で安定性が高い設備を有し、最新ITサービスの拠点としての条件を満たした施設です。この施設を基点として、ドリーム・アーツ社が築きあげてきた国内有数の企業との関係性を基盤に、新たなビジネスの創出と雇用機会の拡大が促進されることを期待しています」