2013年5月22日

ドリーム・アーツ、製品サポートを開発拠点の広島ラボへ統合開発とサポートの連携を強化し、お客様の声を製品開発に活かす

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、このたび、サポートと開発の連携を一層強化し、よりお客様の声を製品に取り入れるため、製品サポートを開発拠点がある広島ラボ(広島県広島市)へ統合しました。開発とサポートが一体体制でお客様の窓口となることで、ユーザニーズが開発にスピーディに活かされ、製品・サービスの満足度をさらに向上させます。

サポートと開発の一体体制でお客様の声を製品に反映

弊社の製品サポートは、2008年に『CT(Customer Trust)企画推進本部』と名称を改め、お客様からの信頼を獲得する本陣として、お問合せ・ご相談に対応し、安心して製品を活用いただける環境を提供してきました。
2001年12月に開設した広島ラボは、弊社が提供するITソリューションサービスの基盤となるソフトウェア製品「INSUITE®」や「ひびき®Sm@rtDB」の開発・保守を行っています。従来でも、広島ラボではお客様の声を取り入れた製品開発に努めてきましたが、よりスピーディにPDCAサイクルを回し、更なるお客様からの信頼を獲得するため、サポートとの統合を決定しました。

東京本社では、本年3月に、より深くお客様とのパートナーシップを築き、課題解決のためのコンサルティングに従事する部署として、『ICO(インテリジェント&クリエイティブ・アウトソーシング)』を新設しています。今後は、広島ラボにソフトウェア製品強化のためのリソースを集中させ、本社をコンサルティング業務の拠点として、お客様の課題解決に向けたITソリューションサービス提供に注力します。

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。