2012年6月26日

ドリーム・アーツ、データセンター事業を開始。あらゆる経営課題に一気通貫の総合ソリューションを提供海外進出の基盤、事業継続の体制整備など、ビジネス基盤構築を沖縄から強力に支援

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、新たなソリューションとして、DreamArts沖縄iDC(以下沖縄iDC)の提供を開始します。沖縄iDCは、ドリーム・アーツが従来提供する各種ビジネスソリューションと、沖縄という立地を活かしたデータセンターによる特徴的なインフラサービスを組み合わせて、お客様のニーズに一気通貫で対応するソリューションを提供します。アジア進出の戦略拠点として、また、災害が少ないという地域特性から事業継続対策における要所として重要度が増す沖縄で、お客様のビジネス基盤の構築を強力に支援します。ドリーム・アーツは、今後もサービスラインナップを拡充し、お客様の課題をワンストップで解決するトータルソリューションの提供を目指します。

経営課題にトータルビジネスソリューションを提供

ドリーム・アーツは、従来お客様の業務を支援するビジネスソリューションの企画開発・提供をしてきましたが、お客様の経営課題をより多面的・総合的に支援していくため、インフラ面を含めたトータルソリューションを自ら構築・提供する体制を整えました。お客様の課題解決に最適な業務ソリューションを提供するとともに、その業務を支えるシステムの要件や運用方針に照らし合わせてインフラ基盤や運用マネジメントを最適化することで、業務システムのパフォーマンスを充分に引き出し、快適で効果的な利用環境を提供することが可能になります。

沖縄の地から堅牢かつ柔軟なファシリティで安心と安全を提供

沖縄は、地震危険度が低いとされ、首都圏や中京・阪神地区等の本州から遠距離にあるため同時被災の可能性も低く、万が一の事態に備えてシステムやデータを冗長化し、事業継続が可能な体制をつくる拠点として注目されています。沖縄iDCは、万全の安全性を備えた堅牢なデータセンター設備で、ビジネス進展の盤石な基盤を提供します。主な特長は次の通りです。

地震対策
ビル全体を巨大なゴムのクッションで浮かせたような免震設計で、揺れを大幅に減衰します。
電源設備
異なる発電所から2系統が引き込まれており電源系統を完全に二重化。自家発電設備も免震システム内部で稼働します。
通信回線
キャリアフリーで回線引き込みが可能。回線二重化を標準で提供します。

沖縄iDCの主なサービス内容は次の通りです。

HI-TO-DE (ディザスタリカバリサービス)
コストと業務継続性の程良いバランスを持った新しいDRソリューションで、万が一の災害に備え業務継続を支援します。管理や運用、サポートは全てサービス側で対応し、お客様の手を煩わせません。
ハウジング・ホスティングサービス
システム規模やご利用要件に応じて柔軟に組み合わせが可能。セキュリティや海外への高速回線など大企業の事業運営に必要なメニューも豊富に取り揃えています。
マネジメントサービス
導入から障害対策までシステム運用に必要なタスクをトータルでサポートします。

ドリーム・アーツは、ソリューションパートナーとしてお客様の経営課題や業務課題にワンストップでのビジネスソリューションを提供し、業務改革を支援してまいります。