2012年6月8日

ドリーム・アーツ、インフラサービスを強化し課題解決のトータルソリューションを提供新世代のVPNサービス『Sm@rtVPN』でワークスタイル変革や広域拠点展開を強力に支援

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、新たなソリューションとして、あらゆるビジネス現場にセキュアな環境を提供するSm@rtVPN(スマートVPN)をはじめとしたインフラストラクチャサービスの提供を開始いたします。ドリーム・アーツは、今後もサービスラインナップを拡充し、お客様の経営課題をワンストップで解決するトータルソリューションの提供を目指します。


VPN(Virtual Private Network):インターネット回線上に仮想的な専用線をつくる技術。公衆ネットワークを利用しながら拠点間の専用線に近いセキュリティを確保することができる。

経営課題にトータルビジネスソリューションを提供

近年のビジネス現場では、スマートデバイス、クラウド技術の急速な発展・普及を背景としたワークスタイル変革や、アジアを中心に加速するグローバル化への体制整備が急務となっています。業務を支援するシステムにおいても、時間や場所、デバイスの制約を受けることがない柔軟な利用が求められますが、セキュリティや運用マネジメントを含めて総合的に設計する必要があるため、多大な時間とコストがかかっていました。

ドリーム・アーツは、従来のビジネスソリューションに加え、ドリーム・アーツ沖縄の高品質ファシリティを利用したiDC(インターネットデータセンター)サービスとその技術・ノウハウを統合し、サーバ基盤、ネットワーク回線、セキュリティ、運用保守を網羅したトータルソリューションを提供すべく体制を強化しました。企業個別のシステム要件や運用方針に照らし合わせてインフラ基盤や運用マネジメントを最適化することで、業務システムのパフォーマンスを充分に引き出し、快適で効果的な利用環境をスピーディーかつ低コストに提供します。

その一環として、新世代のVPNサービスSm@rtVPNの提供を開始いたしました。

Sm@rtVPNが、あらゆる場所を安全なビジネス環境にする

Sm@rtVPNは、コストの高さや時間と手間がかかるという導入における従来の問題を解決する新世代のVPNサービスです。各拠点にレンタルの専用ルータ(edge)を設置するだけですぐにVPN環境を利用できます。複雑なネットワーク設定は集中管理センターがすべて行うため、ユーザには殆ど手間がかかりません。また、データセンターやパブリッククラウド上にシステムを保有する場合も、専用ソフトウェアをサーバインストールすればすぐに拠点間VPNが実現できます。さらに、モバイル専用ソフトによって、外出先からモバイルPCやスマートフォンを使ったVPN接続が可能となります。

営業先や海外出張先でのスマートデバイスの利用、自宅やサテライトオフィスでの勤務など多様なワークスタイルへの対応、海外を含めた広域な拠点展開、企業をまたがる合同プロジェクト間の機密情報共有など、様々なシーンで素早く簡単に安全なネットワークを構築することができます。あらゆる場所を安全なビジネス環境にすることで、ビジネスの推進力を向上します。Sm@rtVPNの主な特長は次の通りです。

導入、運用、コスト。すべてがスマート
固定IPの取得やネットワークの再設計が必要なく、コストや時間をかけずに導入が可能。従来のVPNと比べ、1/2以上のコスト削減が可能になります。導入後も、設定変更など全て当社の集中管理センターが代行するので、運用もらくらく。
高度なセキュリティレベル
接続をする場合は、一度認証局を経由し、認証確認が取れた段階で接続の入口が開く仕組みです。登録されていないデバイスは認証局で拒否され、接続の入口さえ見えないステルス状態を維持します。
グルーピングが自在
一台のedgeに複数パターンのグルーピングができます。ユーザごと、部門ごとなど用途に応じた細かいネットワークが構築できます。
マルチキャリア&デバイス
拠点ごとにキャリアの契約が別々でも契約の見直しや設定・設計の必要がなく手軽に導入できます。タブレットやスマートフォンでのリモートアクセスなど、働き方が変わります。

ドリーム・アーツはソリューションパートナーとしてお客様の経営課題や業務課題にワンストップでのビジネスソリューションを提供し、業務改革を支援してまいります。

発売日および価格について

Sm@rtVPNは、本日より提供を開始いたします。

初期費用
事務手数料10,000円、edge初期設置料10,000円/台
月額費用
edgeレンタル料(運用監視など管理含む)20,000円/台
リモートアクセス利用料(デバイス毎)500円/ID