2010年9月8日

ドリーム・アーツ、国内エンタープライズポータル市場において、4年連続で市場シェア第2位を獲得 -国産ベンダーとしては、5年連続 第1位を獲得-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、IT専門調査会社IDC Japan株式会社より2010年8月に発行された「国内コンテンツ/コラボレーティブアプリケーション市場」*に関する調査レポートにおいて、昨年に引き続き4年連続で、国内エンタープライズポータル市場シェア第2位を獲得したことを発表いたします。

IDC Japanの調査によると、2009年の国内エンタープライズポータル市場は、経済不況によって大企業を中心に新規需要が減少したことが影響し、売上実績131億円、前年比マイナス1.9%と成長率を落としました。2011年頃まではこの傾向が続くものの、企業の情報系および業務系システムのフロントエンド基盤からコラボレーティブアプリケーションでのプラットフォームとしての導入が拡大しており、2012年以降からはプラス成長に転じると予測されています。

このような市場において、ドリーム・アーツは『ビジネスユーザの業務効率を高めるために必要な機能』の観点から、ポータルアプリケーション構築のフレームワークに加え、独自のグループウェア、文書管理などの機能を当初からオールインワンで提供してきました。ドリーム・アーツは、組織の統合コラボレーティブ環境の要件として重要な、『いつでもどこからでも安全で確実に、かつ効率的に重要情報にアクセスできること』を強化方針として製品開発を続けており、2009年の国内エンタープライズポータル市場において、シェア12.9%、4年連続第2位、国内ベンダーとしては5年連続第1位を獲得しました。

【2009年国内エンタープライズポータル市場ベンダー別売上額シェア】

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。

* IDC Japan, August 2010「国内コンテンツ/コラボレーティブアプリケーション市場2009年の分析と2010年~2014年の予測」(J10450108)