2008年6月19日

ネクスウェイとドリーム・アーツ、さらに使いやすく進化した【店舗matic ver.1.2】を発表 -先進の多店舗チェーン運営ノウハウを “すぐに・簡単に”活用できる機能を強化・拡充し、本部と店舗間のコミュニケーションをさらに加速-

株式会社ネクスウェイ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:富加見順、以下ネクスウェイ)、および株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、多店舗運営における本部と店舗間の情報共有とコミュニケーションを促進するSaaSソリューション「店舗matic(テンポマティック)」の最新版である「店舗matic ver.1.2」を発表いたします。

最新版では、現場の誰もが”すぐに・簡単に”使うことのできる、20以上の機能を強化・拡充することで、FAX、電子メールで大量に送られてくる情報への対応に日々忙殺されている現場の負担をさらに軽減。本部と店舗間のコミュニケーションの「質」と「スピード」を加速し、本来取り組むべき店舗の運営、接客や販売などの主業務に注力することができます。

ご利用いただいたお客様の声を汲み取り、さらに使いやすく進化

「店舗matic」は、柔軟な通達機能、情報回収・集計機能、情報ポータル機能、カレンダー機能、文書管理機能等を備えた本部と店舗間をリアルタイムで結ぶ多店舗運営支援ポータルです。柔軟な通達機能、情報回収・集計機能、情報ポータル機能、カレンダー機能、文書管理機能等を備え、本部と店舗間におけるコミュニケーションの「質」と「スピード」を飛躍的に向上することで、店舗の収益力を強化します。

最新版である「店舗matic ver.1.2」は、実際の店舗でご利用いただいたお客様のニーズを反映し、現場の業務に即した基本機能の強化を図るだけでなく、お客様がスピーディに利用を開始できる機能を拡充させ、より使いやすく進化しました。また、操作がより分かりやすくなったことで、導入時の初期設定作業もさらに簡潔となり、導入後すぐに先進の多店舗チェーン運営ノウハウをご活用いただけるようにサービスを向上させました。「店舗matic ver.1.2」で強化・拡張された主な機能は以下の通りです。

指示・通達業務の負荷軽減

  • お知らせ機能や回答フォーム、フォームの雛形のコピー機能を拡充。過去作成したお知らせや、雛形の再利用ができるようになったほか、フォームに配置した既存の部品やブロックの内容をコピーする機能を追加し、類似した質問項目が多く含まれるフォームの作成が容易になりました。
  • お知らせ雛形や回答フォーム雛形のテンプレートを用意。テンプレートを利用してすぐに業務に活用できるほか、利用イメージの理解を促進します。

情報活用の促進

  • 店舗運営マニュアルや商品カタログを格納する書庫に、カテゴリ項目ごとに分類したツリー表示機能を追加。登録された文書をカテゴリごとに分かりやすく一覧で探すことができるようになりました。
  • PDF以外のファイルも書庫に登録可能とし、全文検索の対象も拡張しました。

分かりやすさの向上

  • 画面上の各種メニュー、アイコンにマウスオーバーによるツールチップ表示機能を追加。各メニューやアイコンで何ができるかが明示され、さらに直感的に操作できるようになりました。

サービス提供開始日と価格について

「店舗matic ver.1.2」は、ドリーム・アーツがシステム開発とサービス運用を、ネクスウェイが販売を担当し、本日より提供を開始いたします。初期費用は無料です(オプションサービス無しの場合)。月額のサービス利用料は、店舗数により異なり、500店舗の場合は1店舗あたり5,200円(税抜)です。

店舗matic(テンポマティック)について

「店舗matic」は、ドリーム・アーツのパッケージソフトウェアの実績・経験と、ネクスウェイの営業・販売ノウハウを結集したSaaSソリューションとして、多店舗運営に求められる情報共有・コミュニケーション基盤の機能から運用までワンストップで提供する多店舗運営支援ポータルです。本部と店舗間におけるコミュニケーションの「質」と「スピード」を飛躍的に向上することで、店舗のサービスレベル、マーチャンダイジングの精度向上による自律的な店舗運営を支援します。「店舗matic」は、多店舗・多拠点への柔軟な通達機能、情報回収(回答フォーム作成、集計)機能により、本部からの指示通達を周知徹底し、POS(Point of sale=販売時点情報管理)システムから得ることのできない販売現場の創意工夫や生の声をリアルタイムで回収、販売戦略に活用することが可能です。さらに、情報ポータル機能、商売カレンダー(スケジュール)機能、文書管理機能等を備え、本部と店舗が同じタイムライン上で、商売の全体像を把握しながら効果的・効率的なオペレーションを実行することできます。

店舗matic導入効果

多店舗運営の現状
  • 本部からのFAX、電子メールによる指示や通達が全店舗に完全に伝わらない
  • 店舗ならではの現場に根ざしたアイデアや顧客の声が本部に届かない
  • 店舗の状況をリアルタイムに確認、把握できない
「店舗matic」導入後
  • 本部指示の周知徹底により販売戦略を効率的?効果的に展開可能
  • POSデータで計れない現場情報をノウハウとして全店舗で共有
  • 情報の円滑な流通による商売の全体最適化

「店舗matic ver.1.2」 画面例:店舗カレンダー画面

「店舗カレンダー画面