2007年9月25日

ドリーム・アーツ、「エバーグリーンポリシー」を発表 -ユーザの知恵とドリーム・アーツの創造性をベストミックス、時代の潮流に最適なパッケージ・ソリューションをエバーグリーン化-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、ドリーム・アーツが企画・開発・提供するパッケージソフトウェア製品に関して、国産メーカーである利点を活かし、継続したバージョンアップによる機能追加・拡張を保証する「エバーグリーンポリシー」を発表いたします。「エバーグリーンポリシー」により、システムの維持管理コスト、互換性の問題など、システム導入後のリスクを払拭し、長期に渡り高品質かつビジネスニーズの潮流に沿う最適な機能を備えたパッケージソフトウェア製品を安心してお使いいただくことができます。

日々生まれる改善のアイデア、お客様の「現場」の声をシステムに反映

グループウェアやEIPに代表される情報共有・活用系のシステムは、定型化された業務の自動化を目的とするシステムとは異なり、オフィスで業務を実際に行う「人」を支援する役割を担っています。「人」が介在する非定型的で広範な業務を扱うこの分野では、システム導入時の要件が永続的に当てはまるわけではなく、システムを運用する過程で必ず活用アイデアが生まれ、改善すべき点が現れます。そのため、ビジネス現場で実際に利用するユーザからのご要望を伺い、機能として実装していかなければ、業務の改善・効率化を継続することはできません。情報共有・活用系のシステムの導入・運用が成功する上で、社会環境やビジネス環境の変化に応じて成長を続けていくシステムであることが不可欠です。

ドリーム・アーツの「エバーグリーンポリシー」とは、ソフトウェアを常に最新の状態を保つことを表しています。お客様の側にいる国産メーカーである利点を最大限に活かし、「現場」の声に現れるお客様の知恵とドリーム・アーツの創造性を最適化しシステムに反映することで、パッケージソフトウェア製品として品質を高め、すべてのお客様に提供いたします。お客様からの多くのご要望を製品に反映し、継続的なバージョンアップを実施することで、陳腐化を防ぎ、常に高品質で、最適な機能を備えたパッケージソフトウェアを提供いたします。

製品バージョンアップのライセンスは無償、将来にわたるシステムの保有コストを削減

企業向けパッケージソフトウェアは、莫大な維持管理コスト、バージョンアップ時の互換性の問題、製品サポートの打ち切りなど、システム導入後も継続利用に関わる高いリスクを内包しています。高額な製品にも関わらず数年で保証対象外になってしまうケースも少なくありません。ドリーム・アーツのパッケージソフトウェア製品は、「エバーグリーンポリシー」に基づき、セキュリティ向上や不具合の対応だけでなく、追加・拡張される多様な機能を随時ご利用いただくことができます。製品のリビジョンアップやバージョンアップのライセンスは無償*です。バージョン間の互換性は完全に保たれているため、お客様は特別な作業なしで常に最新のバージョンをご利用いただくことができ、将来にわたるシステムの保有コストを削減することができます。

ライセンスに定められたソフトウェアメンテナンス料をお支払いいただく必要があります。新技術への対応等により、別途システム調整費用が発生する場合があります。