2007年8月3日

アスクル、次世代の社内情報共有基盤としてドリーム・アーツのINSUITE®Enterprise、ひびき®シリーズを導入 -システム毎に寸断された社内インフラを統一、業務改革を強力に支援-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、アスクル株式会社(本社:東京都江東区、社長:岩田彰一郎、以下アスクル)が、次世代の社内情報共有基盤であり、業務改革を推進する重要な社内インフラとして、ドリーム・アーツのINSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下INSUITE®:インスイート)および、Web型データベース ひびき®Sm@rtDB、プロジェクト支援ツール ひびき®PROJECTを導入したことを発表いたします。

情報活用とコミュニケーションの「質」と「スピード」を大幅に向上。組織・部署・時間といった既存の枠組みを超えた自由自在な運用が可能

オフィス用品デリバリーサービス業のパイオニアであるアスクルは、1993年のサービス開始以来、”お客様のために進化する”を企業理念として、取扱商品とサービスを拡充させながら大きな成長を続けています。今また、インターネットがWeb2.0へ大きな転機を迎えるなかで、アスクルは、販売プラットフォームをインターネットへと拡大し、オフィス用品を含むあらゆる間接材の一括購買ビジネスなど新しいビジネスモデル構想を発表しています。アスクルはこの変革にあたり、旧来の細分化、分断された社内業務システムを見直し、組織の仕組みと体質を革新する業務改革が事業の成功に不可欠であると考えました。

ドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートおよび、ひびき®シリーズは、実務現場で人が関わる業務を包括してカバーし、多様な機能を連動・一体化して提供することで、情報活用とコミュニケーションの「質」と「スピード」を大幅に強化することができます。アスクルは、電話帳、ワークフローなど、社内に散在する既存システムをINSUITE®:インスイートおよび、ひびき®シリーズに移行・再構築することで、中国上海などの海外拠点も含めた全社員、およびパートナー企業のスタッフを含む延べ約1,000人のユーザを対象に、組織・部署を超えた情報活用とコミュニケーション体制を実現します。今回のシステム選定に際し、特に評価されたポイントは以下の通りです。

  • 社内に散在したシステムや外部サービスをシングルサインオン機能で一元化
  • 組織・部署を超えたスケジュールや施設管理の共有による利便性の向上
  • 電子ファイルの一元管理と一括全文検索による業務効率化
  • Notesで構築した各種データベースを移行・再構築が可能
  • ITリテラシーに左右されない、直感的に操作できるインターフェース
  • アクセス制御とログ管理による監査機能とセキュリティ強化

アスクル戦略企画本部兼ビジネスシステム執行役員を務める内田洋輔氏は、次のように述べています。

私たちは次の大きな発展の基礎となる新しいビジネスモデルの構築を進めています。この挑戦は、トップダウンで達成されるものではなく、組織の仕組み、体質を改革し、実務現場そのものが推し進めていく必要があると考えています。そのために不可欠な次世代の社内情報活用基盤としてドリーム・アーツのソリューションを選択しました。現場の協業を支援するドリーム・アーツの製品やコンセプトに非常に共感すると同時に、新しいビジネスモデルの実現に向けたワークスタイルの変革を実現できると確信しています。

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。

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