2007年3月22日

毎日新聞社、次期社内情報システムにINSUITE®Enterpriseを全面採用 -全社員4,000名が活用する情報ポータルを構築、経営支援と内部統制を強化-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、本日、毎日新聞社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村正任)が、次期社内情報システムの中心となる企業情報ポータル(EIP)およびグループウェアとして、ドリーム・アーツのINSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下 INSUITE®:インスイート)を全社的に採用したことを発表いたします。

全社員が活用する情報ポータルにより、業務の効率化とセキュリティの強化を両立。採用の決め手は、”抜群の使いやすさ”

毎日新聞社は、近年ますます多様化し、変化のスピードが加速する社会情勢や読者ニーズに対応するため、よりスピーディな意思決定、業務の効率化、さらには、情報管理と内部統制の強化を目指し、次期社内情報システムの構築を進めています。
業務フローや情報共有のあり方を見直し、改革するこのプロジェクトにおいて、社内に乱立したシステムを一元化し、情報を共有・活用・統制可能な情報ポータルの構築は、成否を左右する最重要課題でした。

毎日新聞社の正社員、役員、派遣社員、アルバイト、および関連会社、協力会社を含む約4,000名が活用する全社導入に向けて、大規模運用が可能なEIP、グループウェアシステムを検討した結果、機能の充実、インターフェースの使いやすさをはじめとして、堅牢なセキュリティ、豊富な導入実績などが高く評価され、ドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートが選ばれました。

毎日新聞社は、INSUITE®:インスイートのシステム導入・構築期間に約3ヶ月をかけ、創刊135周年の記念日を迎えた2月21日より運用を開始しています。今回のシステム化のポイントは以下の通りです。

  • 部門、役職、プロジェクト毎の情報ポータルの構築と情報の一元化
  • 組織・部署を超えたスケジュールや施設管理の共有による利便性の向上
  • 複雑な組織内での業務伝達・通達をポータル上で周知徹底
  • 電子ファイルの一元管理と一括全文検索による業務効率化
  • アクセス制御とログ管理による監査機能とセキュリティ強化

毎日新聞社技術本部長 清水忠氏は、次のように述べています。

社内情報ポータルの構築に際して一番の課題は、新しいシステムが全社員に受け入れられ、必ず使われる体制を整えることでした。INSUITE®:インスイートは、EIP、グループウェア、ナレッジマネジメントの機能をパッケージで一貫して提供し、高機能であることはもちろん、ユーザのITリテラシーに左右されない抜群の使いやすさが採用の決め手でした。
INSUITE®:インスイートの導入により、アルバイトや協力会社も含む業務に携わるすべての社員が同じシステムを利用することができ、業務効率の向上に大きな成果があると期待しています。

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。