2005年11月1日

日本郵政公社、日本最大の企業情報ポータル基盤にドリーム・アーツの製品を採用-全国2万4千拠点、7万3千人の職員ポータルを構築、民営化に備え業務効率化とサービス向上を図る-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、日本郵政公社(本社:東京都、総裁:生田正治)が、支店及び郵便局を含む2万4千拠点を結ぶ情報インフラとして、ドリーム・アーツが提供する「INSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下INSUITE®:インスイート)」の採用を決定、2006年2月より段階的に運用を開始することを発表いたしました。政府系の大規模調達において、国内のベンチャー企業のソフトウェア製品が採用されたのは、今回が初となります。

日本最大ネットワークを支え、サービス向上を図る、戦略的情報通信基盤の構築

日本最大規模の2万4千を超える拠点を持つ日本郵政公社は、情報分散の抑止、お客様サービスの向上、業務効率化を実現する公社情報通信基盤システム機能の拡充に注力してきました。今回、企業情報ポータルINSUITE®:インスイートの採用により、全国の拠点に分散する情報を集約、一元的なインターフェースで全社員が有用な情報にアクセス可能となります。きめ細かい情報伝達を実現し、全社のコンプライアンス体制を確立します。将来、民営化による分社化といった大規模な組織変更への対応も可能です。

採用に向けての訴求ポイント

  • 巨大組織にも対応する高い信頼性
  • 強固なセキュリティ
  • 全国の職員が、直感的に・どこからでも同じように利用できるインターフェース
  • 既存の情報システムとの連携が可能な高い親和性
  • 将来の民営化・分社化も視野に入れた拡張性

ドリーム・アーツは、今後も純国産ソフトウェアのメーカーとして、日本の国際競争力向上に寄与する製品を提供してまいります。尚、今回の導入に際し、ドリーム・アーツはソフトウェア製品および開発を担当し、プロジェクト統括はNRIデータサービスとなります。