2004年11月24日

広島県教育委員会へ県立学校 全教職員用のポータル&グループウェアとして INSUITE®:インスイートを納入 教育改革を加速させる 6,000 名の全教職員用ポータル&グループウェア

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、広島県教育委員会(広島県広島市中区、教育長:関靖直)に県下の県立校全ての教職員用(約7千人)情報共有&活用基盤として「INSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下INSUITE®:インスイート)」を納入しました。今後2年計画で全105校へ広げていく予定ですが、それに先立ち全教職員に1人1台のパソコンを配備している県下44校をモデル校として9月から稼動開始しました。

全教職員の情報共有基盤として INSUITE®:インスイートを採用

ネットコミュニティーの拡大、犯罪の低年齢化、少子化、地域コミュニティーの弱体化、携帯電話の普及……等々、現代の児童・生徒をとりまく環境が全国的に著しく変化していく中、教育現場はどのように対応をしていくべきか、学校・教職員の具体的な対応策が強く求められています。教職員が教科だけではなく部活・学校内の役割など、多様な分掌・集まりに関与する中、教職員各人の生産性の向上と組織的教育・指導力の強化が急務であると言えます。広島県教育委員会では、それらの課題を解決する為に新たなIT基盤の構築を模索した結果、INSUITE®:インスイートを選定し、教育改革の推進を加速させる新たなIT基盤整備に着手しました。

広島県教育委員会に対するINSUITE®:インスイートの訴求ポイント

  • 職員の生産性を上げ、組織力を向上させる機能性
  • 県立学校の全教職員(約 6,000人)のITシステム基盤となる拡張性
  • 他のシステムとの連携が容易にできる柔軟性
  • 短期間で安定したサービスを提供できる信頼性
  • ITリテラシーの 優劣に依存しない、優れた操作性

広島県教育委員会事務局、管理部企画広報室、課長補佐の石田文典氏は、

今後の社会環境に適合した学校経営改革の推進に取り組む中、IT環境の整備は非常に重要且つ不可欠な課題です。そのIT環境整備の基盤となるポータルとグループウエアの選定に際して実施した調査の結果、INSUITE®:インスイートを選定しました。今後全教職員がポータルとグループウエアを活用することで、個々の専門的な知識・情報を集約し組織的な指導力が向上すると同時に多角的な情報の共有によりチーム・エデュケーションが実現され、広島の教育改革の推進が加速することを期待しています。

と述べています。

ドリーム・アーツは 広島県教育委員会へのINSUITE®:インスイート導入実績と経験をもとに、他の県・政令指定都市の教育委員会や私立学校等の教育機関に対しINSUITE®:インスイートの販売を強化していきます。

ドリーム・アーツ『INSUITE®Enterprise』について

一切のプログラミング無しで社内のイントラネット・システムや外部のウェブ・システムの情報をブラウザ上にポートレット化して表示できる、「ノン・プログラミング EIP」機能を有するポータル構築ソフトウェアです。ブラウザに表示されるポータルの情報は部門や職務に応じて自動的に設定され、ログインする利用者に応じて最適な情報やeサービスへのアクセスを可能にします。利用者は異なるシステム或いはサイト上の必要なページの必要な部分のみを一括して利用することができます。また、強力なシングルサインオン機能により、情報アクセスに必要な複数のID、パスワードを集約し、情報やeサービスへのアクセスをより簡易にすることも可能です。さらに、本格的エンタープライズレベルのスケジュール管理、ドキュメント共有、アクセスコントロール対応型の全文検索エンジン等の強力なグループウエア機能により役職・職種を問わず全てのITユーザの情報共有とコミュニケーションの円滑化を実現します。