ニプロ株式会社様

3000ユーザが使う情報共有基盤を約5ヵ月の短期間で全面刷新

ニプロ
ニプロ株式会社
設立年
1954年7月8日
従業員数
2,831 名(2014 年度3月末時点)

設立以来、技術革新をコンセプトとして、ガラス材料から医療機器、医薬品の製造開発へと事業分野を拡大。現在、人工臓器、循環器、検査・診断薬、注射・輸液、医療用医薬品、医療用ガラス部材といった幅広い分野において製品や技術の提供を行う。医療現場のニーズを踏まえた先進的な製品の開発を推進すると同時に「真にグローバルな創業医療メーカー」となることを目指した事業を展開している。

大阪市北区に本社を置く総合医療メーカーのニプロは、約3,000ユーザが利用する情報共有基盤として、ドリーム・アーツのEIP 型グループウェア「INSUITE(インスイート)」を採用した。

長年、大手国内ベンダーのグループウェア製品を使い続けてきた同社が、情報共有基盤の刷新を検討した理由は何か。そして、その移行先として「INSUITE」が選ばれた理由は何だったのだろうか。

「StarOffice」から大規模な移行を決断

ニプロ株式会社 経営企画本部 情報システム部 部長代理 玉置康展氏 ニプロ株式会社
経営企画本部 情報システム部
部長代理 玉置康展氏

拡大路線のグループ経営方針のもと、さらなる事業拡大と利益体質の強化を推進するニプロにおいては、事業部制に基づいた「縦の軸」だけでなく、部署や役割の垣根を越えた「横の軸」の連携も意識して活動する組織への変革が加速しているという。

「情報環境の全面的な刷新は、かなりのリスクを伴うチャレンジだったと思います。しかし、ニプロには向上心や挑戦心のような“意欲”を持ったチャレンジを歓迎する社風があります。今回も、そうした“意欲”のある有意義な投資をしたいと考えました」(玉置氏)

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長年築いてきた「情報共有の文化」を違和感なく継承し、「情報資産」の移行を見事に成功させたポイントは何だったのか。 続きは事例全編をご覧ください。

事例目次

  • NEC製「StarOffice」からの移行を決断
  • 必要だった「情報共有文化」の継承
  • 蓄積された「情報資産」をいかに移行したか
  • 次世代に向けて「INSUITE」にかける期待