2020年10月28日

ドリーム・アーツ、セイコーソリューションズ
「SmartDB」と「eviDaemon for PAdES」を連携 企業のデジタルトランスフォーメーションを支援

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)とセイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、ドリーム・アーツの「SmartDB」とセイコーソリューションズの「セイコートラストサービス」を連携し、企業の脱ハンコ、リモートワーク、業務のペーパーレス化を支援するサービスを11月2日より提供開始します。

両社のサービスロゴ

本サービスでは、セイコーソリューションズが提供する電子署名、タイムスタンプを用いる信頼されたデータ連携基盤「セイコートラストサービス」をドリーム・アーツの業務デジタル化クラウド「SmartDB」と連携し、SmartDB上での電子署名やタイムスタンプの付与を可能とします。これによりSmartDB上で流通する社内外データに対して第三者による真正性、本人性確認を行うことが可能となり、電子契約をはじめ、電子商取引、国税関係書類のスキャナ保存、知的財産保護など幅広い用途での業務デジタル化を促進します。

このコロナ禍で新しい生活様式が定着する中、リモートワーク、業務のペーパーレス化、電子化を検討する企業が増えており、電子署名やタイムスタンプの需要が急激に高まっています。セイコーソリューションズは、印鑑や書類で行われてきた業務や情報流通について電子化するサービスを、タイムスタンプや電子署名を用いる信頼されたデジタルサービス「セイコートラストサービス」として提供しています。

ドリーム・アーツとセイコーソリューションズは、業務デジタル化クラウドの持つ柔軟性に、トラストサービスを組み合わせることで企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に支援していきます。


外部連携の参考になる資料を公開しました。ぜひご覧ください。

SaaS時代のシステム連携の価値とは​
業務デジタル化クラウド「SmartDB」× 他社SaaS連携

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