2012年9月19日

ドリーム・アーツ、48の新機能を追加した「Shopらん®」の最新バージョンを発表エリアマネージャーと本部の情報共有をさらに強化

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、流通・小売業の多店舗ビジネスを支援するベストプラクティス型クラウドサービス「Shopらん®」の最新バージョンを発表いたします。


今回の最新バージョンでは、エリアマネージャーへのお知らせ配信など、48の新機能を追加しました。最新バージョンは、本日9月19日から提供を開始します。

情報共有の強化によって、多店舗運営の利用シーンにより幅広く対応

Shopらん®」は、多店舗事業における本部・店舗間の情報共有と対話のベストプラクティス(最良の手本)を凝縮したクラウドサービス:BaaSです。「魅力・競争力・販売力のある店舗網づくり」を実現するために、本部・店舗間で日々発生している情報と対話の洪水を整流化し、オペレーションの質とスピードの向上を強力に支援します。

BaaS…Best practice as a Serviceの略。
多店舗運営における問題解決の中で獲得したノウハウを「最良の手本」として凝縮し、お客さまからの声を頻繁なバージョンアップに反映することで進化を続けるクラウドサービスのことを指します。

今回の最新バージョンでは、エリアマネージャー宛てのお知らせや、エリアマネージャーからの回答報告機能を追加しました。これにより、店舗の営業現場に直接携わるエリアマネージャーにも的確な指示が可能となり、店舗オペレーションの品質向上に繋げられます。また、現場を知るエリアマネージャーからの意見をすばやく回収することで、営業方針の意思決定スピードを高められます。

その他にも、店舗に寄せられたクレームをデータベース化し、商品・接客の品質向上を図るための「クレーム管理」機能を業務アプリの雛形に追加しました。クレームに限らず、その雛形からお客さまの声を活用するデータベースを作成することで、利用企業ごとのニーズに適した仕組みを簡単に構築することが可能です。

48の新機能により、本部・店舗間コミュニケーションをさらに促進

Shopらん®」は、実際にご利用いただいているお客さまからの要望を、クラウドサービスならではの頻繁なバージョンアップに反映させることで、さらに使いやすくなるよう日々進化を続けています。今回のバージョンアップでは、「エリアマネージャーへのお知らせ発信」「クレーム管理業務アプリ」の他にも、利用状況をグラフ表示で確認できる「利用状況レポートの強化」や、店舗ごとの目標や備忘録などを書き留めるための「カレンダーへの店舗メモ」など、全部で48の新機能を追加することによって、お客さまの多店舗ビジネスをより強力に支援します。

サービスの提供時期と価格について

Shopらん®」の新バージョンは、本日より提供を開始いたします。
月額サービス利用料はオープン価格で、店舗数(フランチャイズ法人含む)によって異なります。