2012年6月20日

ドリーム・アーツ、定期報告機能を強化した「Shopらん®」の最新バージョンを発表店舗巡回報告など本部ユーザーの日報・週報業務に対応

株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下ドリーム・アーツ)は、流通・小売業の多拠点マネジメントを支援するベストプラクティス型クラウドサービス「Shopらん®」の最新バージョンを発表いたします。


今回の新バージョンでは、本部ユーザーの定期報告など、4つの新機能を追加しました。新バージョンは、6月20日から提供を開始します。

日報・週報など本部ユーザーの活動報告が可能に。定期報告機能の利用範囲を拡大

Shopらん®」は、多店舗事業における本部・店舗間の情報共有と対話のベストプラクティス(最良の手本)を凝縮したクラウドサービス:BaaSです。「魅力・競争力・販売力のある店舗網づくり」を実現するために、本部・店舗間で日々発生している情報と対話の洪水を整流化し、オペレーションの質とスピードの向上を強力に支援します。

BaaS…Best practice as a Serviceの略。
多店舗運営における問題解決の中で獲得したノウハウを「最良の手本」として凝縮し、お客さまからの声を頻繁なバージョンアップに反映することで進化を続けるクラウドサービスのことを指します。

今回の新バージョンでは、エリアマネージャーの店舗巡回報告や店舗企画担当者のキャンペーン結果報告など、本部ユーザーの活動報告にも活用いただけるよう、これまで店舗・フランチャイズ法人に限定していた定期報告機能の利用範囲を拡大しました。また、既存の店舗・フランチャイズ法人の定期報告機能に関しても、他の店舗の報告内容を閲覧できる設定が追加するなど、本部内や店舗同士のコミュニケーションをさらに活性化するための機能を強化しています。

頻繁なバージョンアップにより、本部・店舗間コミュニケーションをさらに促進

Shopらん®」は、実際にご利用いただいているお客さまからのご要望を、クラウドサービスならではの頻繁なバージョンアップに反映させることで、さらに使いやすくなるよう日々進化を続けています。

サービスの提供時期と価格について

Shopらん®」の新バージョンは、本日より提供を開始いたします。 月額サービス利用料はオープン価格で、店舗数(フランチャイズ法人含む)によって異なります。